2006年9月18日

イラク支援で見慣れたこの車輌も日本製である

軽装甲機動車輌
keisousya.jpg撮影:TOMIOKA Takumi (08/26/2006)携帯電話使用

毎年各地で防災訓練が実施されているが、今年の私は三重県消防学校(鈴鹿市)で実施された訓練デモに参加をした。災害ボランティアなど普段活躍している多くの団体がこの日に活動を披露した。なかでも自衛隊の参加は実戦部隊で活動できる機材や車輌を使っての本格的なものであった。ここに掲載した車輌はイラク現地での支援活動を行ってきたものと同種で正しくは「軽装甲機動車」と呼ぶらしい。当日隊員の人から詳しい説明を受けたが、機関銃も搭載できる本格的な車輌であった。それにしても、テレビでは何度も見慣れていたが、近くで見るととても物騒なもので圧倒された。この軽装甲機動車(けいそうこうきどうしゃ)は、主に陸上自衛隊の普通科に配備されている軽装甲車両である。

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2006年9月 3日

そろそろお月様が話題となりそう

昨年の愛知万博で見たススキが印象的でした
susuki.jpg撮影:TOMIOKA Takumi (2005)

月見とは、旧暦の8月15日(十五夜)と9月13日(十三夜)の夜の月見を指すらしい。旧暦の8月15日を「中秋」と呼ぶため中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)ともいう。また、旧暦8月は、秋(7-9月)のちょうど中頃なので「仲秋」と呼ぶともある。旧暦ではこの頃が観月に最も適した時節とされていたため、この夜は、月が見える場所などに祭壇を作り薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めたり(お月見料理)、豊作を祈る満月法会などが全国で祭事として残っている。
掲載した写真は、既に1年前に撮影した愛知万博会場での「すすき」である。愛知万博には3回足を運んだが、今となってはどの光景も記憶が薄らいできている。ちょうど秋ということでこの写真が眼に止った。撮影場所は確かアメリカ館に行く通路ぎわだったと思う。何とか、愛知万博の印象を一日でも長く記憶に残したいと思っているので、これからもここで機会があれば写真をアップしたい。