2018年2月 1日

マネックスが久し振りに吹っ飛んだ

マネックスグループの第3四半期決算発表は31日の11時40分でした。いつもマネックスの発表は昼休みが多い。30分に前場が終り12時30分までの間にある。この日は、大方が前もって予想していたが何と好成績の決算と自社株買い、それに仮想通貨研究所開設というトリプル発表でした。それも今後の会社躍進を期待できるものばかりで、買い手の予想をいい意味で裏切りました。その結果、写真の様に急激な反応がおこり、この日はマーケット全体が大きく下げたのにマネックスが飛び抜けて上昇率トップとなり、メディアも大騒ぎ。しかし、マネックスは以前にも連続3日ストップ高で寄り付かなかったことがありました。その時にも私は保有していたので一挙に増えた記憶がありますが今回も久し振りにこんな画面に再会です。後場の最終は少し戻りましたが一時はストップ高を期待して寄り付かないと思ったひとも多いことでしょう。

●マネックスグループ(8698)
1月31日 404(前日比+55円) 出来高 30853000株(3085万3000株)

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マネックスのトレステというツールにも徐々に慣れてきたので売買が楽しみです。
この日は、米国トレードステーション社がアメリカのベスト5証券会社に選ばれたというニュースも流れたようです。

日本は貯蓄型人間が多いのですが、米国は投資型です。自分の資産は自分で増やすということが浸透しているようで子供時代から株の売買を学校で習うみたいですね。
そんな環境からビルゲーツさんなどの大物ビジネスマンや経営者が育つのでしょう。