2018年7月15日

毎日あついです。BRITAを使っています。

このところ毎日35度を超える日が続きます。西日本災害に遭われた皆さんはどうされているのでしょうかと心配します。
私は、あまりジュース系などは飲まないようにしていますが、一日1本、井村屋の「あずきバー」を午後のピーク時に食べることにしています。
それと必ず大量の水を飲みます。しかも水道水を浄化したものかBRITA(ブリタ)で浄水したものです。

人間の身体はほとんどが水分で出来ているらしく良質の水を摂取しないと病気にかかり易くなるそうです。しかも毎日働き続ける人間の脳も約80パーセントが水分で構成されているようです。
水分が脳に与える影響は当然大きいことが分かります。

しかし、町で購入するペットボトルに入った水は結構高くて常用するにはお金が掛かります。
ついつい水道水を飲んでしまったりしませんか? あるいは、どうせ買うなら甘味入りの飲料水を買ってしまうことすら多いはず。

でもBRITA(ブリタ)のコンセプトは違います。
ペットボトル内でいつも浄化水に変えてしまい持ち歩くことが出来るのです。
もちろんフィルターは定期的に交換しますが、1リットル当たり5円弱のようです。

もっと大切なメリットがあります。
環境保護です、ペットボトルで水を飲んでいると空の再生ゴミが大量に出ます。最近問題になっている海岸で流れ着くゴミのほとんどはペットボトルとも聞きます。
どう思われますか?この問題。早速あなたも環境への配慮をされたらどうでしょう。

BRITAはスエーデンの商品で会社名はBRITA SWEDEN らしいです。
有名な家具メーカーもありましたね。北欧メーカーが日本を意識しだしてきました。
日本は主に米国メーカーに左右されがちでしたが今後はどうなることでしょう。


さて、BRITA SWEDEN(ブリタ スウェーデン)は2010年に母親のMargaretha(マーガレッタ)、姉妹のPia(ピア)とMonica(モニカ)の親子3人によって設立された、テキスタイルブランドのようです。ブランド名になっている「BRITA(ブリタ)」とは、スウェーデンとフィンランドの国境近くにあるTornedalen(トルネダーレン:トルネの谷)で、織物、編み物、スクリーンプリント等の手工芸職人であったMargatethaの祖母の名前に由来しています。

ここで、BRITAのサイトを紹介しておきます。一度、チェックされて下さい。

BRITAジャパン

やがて日本でもBRITAの商品は出回り、また類似品メーカーも出ることでしょう。熱中症には気を付けて下さい。毎年、8月15日ごろを境に涼しくなりますから、あと1ヶ月の辛抱です。