2018年8月28日

「さくらももこ」さんとアマチュア無線

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本日(8月28日)茶の間のテレビで一斉に流れたニュースがあります。漫画家の「さくらももこ」さんが8月15日終戦記念日に乳がんで亡くなっておられたということです。
平成から始まった「ちびまるこちゃん」ブームですが一時は日本国中で大騒ぎになったほどです。さくらももこさんが作詞された「踊るポンぽコリン」という曲が子供たちには大人気となりアニメもさらに人気が出たようです。

実は、「さくらももこ」さんは高校生の時にアマチュア無線部に所属されていたそうです。本名は三浦美紀さんです。その時はコールサインもJI2EITということで開局されていたようです。
そのせいか、自身の作品にも「まる子アマチュア無線にあこがれるの巻」というのがあり、かなり詳しくアマチュア無線の免許取得方法や楽しさなどを伝えています。さくらももこさんは静岡のご出身なので2エリアのハムということになります。アマチュア無線では日本を10に分けられて東海地区を2エリヤ(ツーエリアと呼ぶ)と言っています。  ご冥福をお祈りいたします。合掌
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「さくらももこ」さん以外にも有名人でアマチュア無線を楽しむ人は多く、例えば「タモリ」さんや政治家「小渕優子」さんや「えなりかずき」さんなど数えきれません。
アマチュア無線とSNSの大きな違いは、運用する人全て国家試験に合格して各自のコールサインで楽しむことです。名前を隠さず堂々と会話をするので内容にも責任を持つ必要があります。
それだけに、親しくなれば深いお付き合いが長く続きお互いに情報交換をすることができます。

興味があれば、下記のサイトを覗いて下さい。