2018年10月31日

最後はハミルトンになりそう

20181031 003.JPG先日、絶対に止まってはならない時に腕時計が止まりました。以前にも数回このような事態が起こり困ったことを忘れて、なお電池で動く腕時計を使用していたのです。電波時計であり日本製のムーブメントなので安心していたのですが、今回も大事な時に電池キレです。これは防ぎようもありませんね。
確かに正確ではありますが不意に止まるリスクにはこりごりです。

そこで、思い切って昔に購入したハミルトンを引っ張り出して使用することにします。
このハミルトンは、きわめて単純な腕時計です。もちろん手巻きなので毎日夕方にゼンマイを巻きます。
電波時計と違ってある程度狂いが生じるので時間合せが必要です。
この作業も毎日の日課になり約1分ほど要しますが苦になら無くなってきました。しかも、規則正しい時間帯に巻くので忘れ防止訓練にもなるようです。
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ハミルトンはスイスのメーカーでありアウトドア愛好家の時計として長い歴史があり安心です。
デザインも単純ですが、何と言ってもベルトが布製なので皮膚かぶれする私には向いているのです。
特に夏、金属製のベルトには何度も悩まされていたのです。

H69419363 カーキフィールドメカ38ミリ 国内正規品ハミルトン認定商品