2019年1月10日

ビルケンシュトックのスニーカー

20190110 003.JPGドイツの靴メーカーであるビルケンシュトックは高価なサンダルイメージが強く特に意識していなかったが、今使っているニューバランスの軽いスニーカーが古くなり代わりの物を探してみた。

このメーカーは最近になり日本でも知られるようになって来たが、実に240年以上の歴史がある世界的な靴メーカーである。専門店でスニーカーを探して自分に合いそうな軽くてピッタリの物を見つけた。実際に履いてみて履き心地を感じ取り決定した。
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つま先がゆったりとしているのと、軽くて比較的しなやかな靴である。このメーカーはサンダルでも特徴があり中敷き(フットベース)がコルクで出来ていて長く使用すると自分の足底に馴染むことと、一様に平らな中敷きではなく人間の足の裏に沿うように立体的になっていて違和感が無い。
また、何年も履いて底のゴムがすり減ったら底の張替が可能である。
まだ上部が綺麗なのに捨ててしまわなくて良いのは私のポリシーと合致している。
何でもそうであるが長年世話をしていると簡単には放せなくなるものである。

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履きなれた靴は旅行などには欠かせない。ひどいメーカーでは旅行中に靴底が半分めくれてしまった経験があるので靴にはいつも気を使っている。
靴が高いか安いかは付き合いできる年数できまるような気がする。