2019年3月19日

アップル株の買い方

3月18日にはアップルが二つの新機種を発表しました。そのために急にアップル株は上昇し一日で数ドルの変化が見られました。米国株が日本株と異なる点は、場中での変化が非常に大きいことです。それは、世界中の多くの投資家が米国株に興味を持ち取引量が多いマーケットに集中するからです。
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とりわけアップル株と言えばアマゾンやグーグルやツイッターなどと同様に世界の誰もが知る人気企業です。この人気株が日本でも簡単に取引できることを知らない人も多いのでは。

今から何十年も前に私はアップル株を購入したことがあります。その頃には一株が10ドル以下だったのです。資金が無くて多くは購入出来なかったのですが、それでも利益が簡単に出た記憶があります。当時はまだ日本のネット証券が無く、米国のイー・トレード(現在のSBI証券)やDLJ証券(現在の楽天証券)を利用していました。あれから日本のネット証券が充実して現在ではマネックス証券を利用していますが、このネット証券は米国株では最高に使いやすく、優れています。国内証券会社の中でも最高に使い勝手が良くて、購入可能な銘柄数もダントツです。手数料もかなり安くて、例えば現在183ドルするアップル株を5株購入しても、8ドル弱(約900円)です。

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低金利が続く現在で、資産を増やすには株式を購入して上手く積み重ねる方法しかありません。投資信託(ファンド)などでもいいのですが他人任せよりも自分で銘柄選びをしたほうが納得できてスリルがあります。言えることは、決してのめり込まないことです。賭け事ではないので余裕資金を少しずつ投資し気が付いたら可なり増えていたということになるでしょう。
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アップルの株が将来上昇するという保証はありませんが、この会社は常に研究熱心であり、世界を驚かせることをやって来ました。現在も仮想通貨を意識したBC(ブロックチェーン)技術の研究を盛んにやっているなどの情報がありますが、きっと近い将来何かを発表するのではないでしょうか。

マネックス証券に口座を開設すると誰しもが、サイトから米国株取引のページに入ることが出来ます。こんなに簡単に米国株が購入できるなんて以前の日本では考えられなかったことです。
もちろん口座開設は銀行と同様に無料で出来ますがネット証券なので通帳はありません。パソコンやスマホが必ず必要です。

米国株は記号を使ったコードで表示され、アップル社のコードはAAPLです。