2019年6月29日

アイコムが誇ったIC-720Aを常用してます

アイコムというメーカーは世界でも一番売れている無線機の専門メーカーだと思います。
昔、私が1980年ごろに購入したリグですが未だにほぼ毎日使用しています。

この機種が発売されるまでは、トランシーバにゼネカバ機能を付加したものは出ていないかった筈です。

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この頃はBCL(海外放送受信する趣味)が盛んであり、何とか1台の無線機でBCLも楽しめる機能が求められていた所にこのリグがラインとして発売され横に全てを並べると結構な幅を取ったものでした。

私の局免許は、このリグで既に取得していますの多分この先も使用可能です。
バンド切替をすると本体内蔵のアンテナカプラーのロータリースイッチ(リレー)が回転し少しうるさく感じます。アマチュアバンドでSWLをしたり、時にはBCLを楽しんでおり重宝しています。


受信感度も良くて、軽くアナログメーターが動き信号が入らない時には、本当に静かでボリューム最大でもかすかに低周波ノイズが出るくらいです。
この頃から、アイコムのリグにはデジタルが頻繁に採用されるようになりましたが、このリグの表示には当時流行したニキシー管と呼ばれる輝度の高い表示器が使用されていたのです。

これからも大事に使用します。機械物は毎日上手く使用することとメンテナンスで長持ちします。