2019年7月 4日

要らない本はAMAZONで売るのが一番

長年、興味のある本を買ってしまった結果たくさんの在庫を抱えてしまったのです。
しかし、ここ10年ほど前からアマゾンに登録してアマゾンマーケットプレイスで売っています。
便利な方法が出来たものです。すべてネット普及のお蔭です。

マーケットプレイスとはアマゾンの利用者が自分で店を持つことが出来るサイトです。
アマゾンの特徴は何と言っても顧客数とリピーターが多いことです。
マーケットプレイスで自分の本を売る場合にも、新品の書籍などと共にサイトで閲覧出来ます。

例えば、「ネットの使い方」という本を売る場合に、
古本でありながら、新品と同じに並べられます。当然、価格設定は自分ですから本の傷み具合をみて価格を付けます。少々、古くても構わないという購入者が居れば販売は成立します。

非常に分かり易く書かれた本を紹介します。
少々でも小遣い稼ぎをするには面倒がらずに丁寧に時間を掛けることです。
アマゾンの客は、ヤフオクやメルカリとは少し異なる傾向があります。
お店を持つには信頼が重要ですが、誠実にやればレピーターも増えますから試してみてはいかがですか。

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発行:技術評論社
定価:¥1580+税金

アマゾンで探せば、500円ほどであると思います。