2019年7月 7日

たまには英語辞典を使うと脳の活性化になります

20190706 001.JPG
皆さんは知らない英単語が出てきた時に何で対応しているでしょうか。私は、手持ちのiPhone6を使って単語を入力してしまします。そうするとほぼ瞬時に日本語で訳された結果が得られます。あるいは、専用の英単語翻訳機である電子辞書に助けられます。それどころか、長文であってもコンピュータの自動翻訳機能を使用することで、ぎこちない日本語に翻訳してくれます。
確かに急ぐ時には有難い話です。

しかし、これでは人間の脳はストレスを感じません。早春の温かい日にボーと風景を眺めている姿に似ています。スポーツの選手が筋肉を無理に使って鍛えるのは絶えず筋肉にストレスを与えて耐久性を上げているのでしょう。

色々なこともあり、最近では昔に購入した英語辞典を引っ張り出してなるべく使うようにしています。さすがに時間は掛かりますが、こればかり見るのではなく、分からない単語が出てくれば調べる程度などで苦痛にはなりません。

20190706 002.JPG
英語辞典も世界中では多く見られますが、昔ではCOD(コンサイス オックスフォード ディクショナリ)が有名で、かなり分厚い本ですが定番でした。

このWebsterの辞書も人気です。文字は少し小さく感じられますが、最近流行の「ハズキルーペ」拡大鏡を使えば快適です。
昔のことですが、英語の達者な知人に言われたことは、「分からない単語はドンドン飛ばして読みなさい」と。 ペーパーバックを読む時のコツだそうです。いちいち辞書で調べたりすると、途切れが出来て、前後が繋がらなくなるからだそうです。要するに、知っている単語だけで想像しながら理解するのだそうです。

多くの日本人は完全に理解することで読んだという感覚が得られるのですが、これが英語が続かない原因らしいのです。

半年前にテレビでやっていましたが、小さな子供が何も分からず英語の本で遊んでいて、気が付いた時には英語が得意になり会話もペラペラになった女性が出ていました。この様に遊び感覚でなら続けることが出来そうですね。

英会話学習も同様で、一番の早道は、好きなジャンルの映画を繰り返し何本も見たり、YouTubeで楽しんだりするのが安上がりで確実な方法と思います。
ただし、英語が好きであることが前提ですが。

しっかりと脳トレをしましょう。