2019年7月22日

米国の精神が宿るハーレーダビットソン

ハーレーという呼び名で親しまれるアメリカ製のオートバイです。
アメリカ合衆国のミルウォーキーで1903年に創業した会社ですが、いつの時代もオートバイファンの憧れの的です。
設立には、
ウィリアム・S・ハーレー
アーサー・ダビッドソン
ウォルター・ダビッドソン
ウィリアム・A・ダビッドソン
の共同で立ち上げられ当初は自転車にエンジンを追加させた簡素なデザインで丘を駆け上がっていたようです。


アメリカと言う国は昔から個人に表現の自由があり、思ったことを形に出来る国です。例えば自作の飛行機に乗って競技をするコンテストや自動車レースも相当派手です。
このオートバイにもその精神が受け継がれており米国民の誇りとなっているようです。


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最近のオートバイ人気は日本のメーカーが独占しているようですが、軽く100年以上の続いているハーレーダビットソンを愛しているグループもアメリカや日本には多いようです。
私の知人にもサイドカー付のハーレーを乗り回し亡くなる直前には北海道までツーリングされた人が居ます。マフラーの容積が小さいせいか、大きなオートバイの音はたまりません。
ハーレーに乗っているライダー達は全員が運転には非常に優しいのです。

写真のハーレーは兵庫県あまるべ鉄橋の下の駐車場で出会ったものですが、親切にハーレーの説明をしてくれました。それまでは停車しているハーレーは見たことが無く細部の出来に感動したのです。

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