2020年1月12日

日経225で稼ぐ方法

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 今さらですが日経225とは日本経済新聞社が提案し昔から使用されている経済指標です。ニュースのたびごとにしつこくアナウンスされるので誰もが聞いたことがあるはずです。日本の優良企業225社を選定しており、ほぼ景気指数にも変わるものです。最近では3万円を目指す勢いです。

 この日経225指標ですが、最近は昔と違って変動率(ボラティリティ)が大きくなってきました。大きい時には一日で500円も下がったりします。例えば上の図ですがイラン情勢が緊迫すると一気に落ち込み、トランプ大統領が戦争は起こしたくないと言えばすぐに戻ります。この指数は、他にも調整といって高くなり過ぎると一旦利益確定をする人が多く出てしばらく下げたりします。
 
 では、なぜこんなに変動率が大きいのでしょう。理由は、システムトレードという手法が一般人にも浸透し出して来たのです。昔なら高額なアプリなので機関投資家しか使用できなかったものです。
さらには、各自の買い方を盛り込んだプログラムトレードが可能になりました。このようなシステムによる自動売買のセンサーは非常に敏感に働きます。昔から日本の投資家は株価チャートを重要視し、自分なりの手法に基づき売買をしていたわけです。ところが、米国では既に早くからシステムトレードが行われており、ようやく日本でも使用する人が増えてきました。

 そんなことから、この変動率を上手く利用してこまめに回数を重ねると思いがけない利益を出すことが出来ます。日経225指数を株価と同様に売買できるETFというのがあり、下がった時に買い、上がった時に自動で売れるようにセッティイグしておけば仕事中にも勝手に売買してくれます。
プログラムトレードではありませんが、比較的確実に儲かる方法の一つです。
上の図は、ETFの一つで日経225に連動している「ダイワ上場投信ー日経225」です。株価銘柄コードは1320です。ほぼ日経225に沿った変化をしているのが分かります。私は初心者に親切なマネックス証券を利用して購入しています。

とは言え、長期の休日や戦争が起きれば、皆さんが一旦は現金化するのでしばらくは下がります。

上の図は、ヤフージャパンのサイトから引用しています。