2020年1月21日

三脚雲台はハスキーに限る

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写真を撮るには三脚でカメラをしっかりと固定しなければならない。特に重量のあるカメラや長い望遠レンズには三脚は欠かせない。昔から多くのメーカーが販売し世界中には優秀な機材があふれている。
日本のメーカーでいえば、スリックが有名であり多くの愛用者がいる。私も以前使用したことがあるが使い勝手が悪く、設定に時間が掛かることが多かった。

そんなこともあり、ここ30年ほどはハスキーを使用している。この三脚は普段足と一体になったクイックセットハスキーを使うが最近は写真のように雲台だけを販売している。愛用の三脚に、この雲台を載せて使用すれば期待通りの設定ができる。

雲台の役目は、思ったようにカメラ角度を変更でき、その位置でしっかり止めておくことが必要である。なので、そのグリップ操作で差がつく。フランスのジッツオというメーカーもしっかりした製品があるが、重量や操作性はこのハスキーが勝っているように思うし、多くの風景写真家が必ず使っている雲台である。三脚はジッツオやスリックを使い雲台はハスキーを載せていることもある。

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これは、スチールカメラようであり動画撮影には向かないので注意が必要である。
動画撮影には、ビンテンという外国製品が定番であり放送業界で多く使用されている。

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