2017年1月 1日

正月には赤福本店に立ち寄るべき

あけましておめでとうございます

 伊勢神宮の近くに住む人は、初詣でに年越し参りをする人が多い。昨年5月に開催された伊勢志摩サミットを機会に、志摩市ともども伊勢市にはかなりの観光客が増えていると聞きます。またメディアで取り上げる番組も多くなったように思う。伊勢神宮は、内宮と外宮があるが昔から賑わうのは内宮前にある、「おかげ町」という場所であり、ここには古くから赤福本店が構えている。伊勢の赤福餅と言えば昔の人も同じものを食べていたようです。赤福本店の入り口には、年代物のかまどがあり実際に使用されている。この写真のようにピカピカなのが印象的で赤福本店の名物である。

akafuku-1.jpg

akafuku-2.jpg
 ここに連ねる店舗は、建築学的にも面白い工法で興味深い。どこもかしこも同じ家が続く。伊勢市に妻入町屋が多いことの理由として、伊勢神宮の建物が平入であるため、一般の民家が神宮と同じでは恐れ多いと遠慮したためとよく言われる。ここ、おかげ町では、その形がハッキリとわかる。

akafuku-3.jpg