2020年12月28日

BITCOINはなぜ上がり続けるのか

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ビットコインは今まで何度も騒がせてきましたが、今回もひたすら上昇を続けています。
1ビットコインが12月28日現在で日本円で280万円相当です。

もともとビットコインは仮想通貨と言われイメージが悪いということで政府も最近では暗号通貨(暗号資産)と呼ぶようになりました。日本はこの暗号通貨で世界にかなり遅れを取っています。要するに慎重に考えすぎるのか色々な事を心配しての配慮かもしれません。

北欧のスエーデンでは現金を取り扱わない銀行もかなりあるようです。最近のコロナ禍においては納得がいきますが、これは何も新型コロナではなく、そもそも現金の将来を予測してのことでしょう。
既に世界ではビットコインのATMが空港や主要な大型スーパーで設置されています。

各国政府はコロナ禍への対策として紙幣を大量に刷りジャンジャン発行しています。
世界には色々な通貨が大量に出回り、その現金の多くは投資につぎ込まれており、主要な指数が上昇しています。例えば、米国のダウや日本の日経225も上昇する一方です。
それとは別に、機関投資家(プロの投資家)はその資産の一部をビットコインにシフトさせ始めました。
ビットコインは比較的歴史もあり暗号資産の中でも大量に出回っています。
現金との大きな違いは、発行枚数に限度があり人気が出ると価格上昇します。
今後のデジタル通貨流行と共にビットコインは益々人気が出るのではないでしょうか。

米国のペイパルが支払いにビットコインが可能となり、ゲームの課金やオークション売買でもビットコインが使用できるようです。世界共通のデジタル通貨と言えるでしょう。
例えば、ペイペイなどの電子決済は現金をペイペイに振り替える必要がありますが、世界でビットコインが共通通貨となれば振替えることなく、そのまま決済が可能となります。PayPayなどの電子マネーは前払い式決算手段と言い暗号通貨とは違います。

今後は、色々デジタル通貨が出回ることと思います。日本でも政府は独自のデジタル通貨を検討しています。中国もデジタル元を試行開始しました。
デジタル通過の世界でいち早く覇権を狙って、紙幣のドルが世界を制しているようにデジタル貨幣でも勝負する国が現れます。その点、ビットコインは既に世界で広まっているので少しは安心です。
ただ、皆が欲しがっているので株式同様に世界の情勢に左右されやすく、直ぐに跳ね上がります。

まあ、どこまで上昇するか気長に見守ることにします。
ビットコインへの期待が大きいのでさらに上昇するかと思いますが。

ビットコインの取引は仮想通貨取引所(株の証券取引所のようなイメージ)で売買されてしいます。
また購入は販売所で行います。

色々な暗号通貨が日々売買されていますが、ビットコイン以外には手を出さない方が無難です。
最初は発行枚数の最大のビットコインで始めましょう。

日本でも取引所や販売所はいくつもありますが、「コインチェック」はマネックスグループの傘下なので安心です。初心者向きで口座数もダントツです。

2020年12月25日

手放せない、コールマン M1950(GIストーブ)

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米国メーカーのコールマン社はキャンプ愛好家なら誰もが知る有名ブランドです。
創設当時は、ランタンで有名だったようですが太平洋戦争直後に起こった朝鮮戦争では米軍からの依頼でランタンやストーブを納入していました。ストーブと言っても写真にあるような調理用のコンロですが。

この機種は当時から米軍に人気があり、のちにベトナム戦争でも大量の注文が入り、コールマンだけでは生産が追い付かず他社からも同じ規格の物が生産されました。
写真のストーブはその頃に使用されていた古い物ですが、未だにまったく問題なく使用しています。
火力が強く約1リットルの水なら3分ほどで沸騰してしまいます。私のキャンプでも大活躍で燃料もホワイトガソリンなので比較的安く済みます。

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コールマンの製品には、全て生産された年度が刻印されており機種を簡単に調べることができ、未だにコレクターの間では高価で売買されておりキャンプファンの憧れの品物のようです。
もちろん燃焼が出来ない不良品は別ですが、専門の業者も健在しておりコレクションとしても安心して楽しむことができる品物です。

数日前に、久しぶりに取り出して燃焼させましたが全く問題なしです。火炎放射器のようにゴーゴーと音を出して勢いよく燃焼しています。
そりゃそうです。1951年から無事に使用されているのですから。
私が入手したのは約30年前です。

最近は新型コロナの影響でキャンプも大流行しているようです。
また一人で楽しむソロキャンプも人気が出てきました。
野外で料理する楽しみは何とも言えない息抜きになるはずです。皆さんもぜひ一度。

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2020年12月17日

とても危険なデジタル保管

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最近はスマートフォンの機能も充実し、日々の予定やメモを携帯電話やパソコンで記述される方も多いのですが、これほど危ない保存方法はありません。
私は数回データが消えてしまったり、取り出せなくなった経験があります。
ご存じのように、昔のデータはSCSI(スカジーと読む)でやり取りしていましたが、現在では機器すらありませんし、USB機器への変換もほとんどの人はしていないでしょう。

コンピュータ関連の技術や規格は日々進化しており、たまたま現在はUSBとかハードディスクが主流となっています。それが問題なのです。私たち一般人は、技術をその都度追従して機器を買い変えることが出来ず、ある時代にだけ通用する機材で毎日を対応しています。

ところが、過去のデータは、あとになり必要とすることがよくあります。
特に、電話帳や住所録などは欠かせません。もちろん日々の予定やメモもさかのぼり見たいことも多いのです。

私は、少しお金はかかりますが以前からシステム手帳を利用しています。
いくつかの理由がありますが、まずはデータが消えないことです。私の場合には、写真での撮影場所や日時をあとで振り返ることが多いので、手元にいつも保管され開ける状態がベターです。
いちいちパソコンを起ち上げたり、バッテリーが切れたスマホを充電することも面倒なのです。

もう一つ理由があります。
漢字忘れの防止と、細かい字を書くことによる老化防止です。これは毎日が訓練となり自然と身につきます。年をとると必ず感じることです。
さらには、年が変わっても白い紙を補給するだけでよく、住所録や電話帳は引き続きそのまま使用でき追加だけでOKです。毎年に手帳を購入して住所録を書き写すタイプもありますが何と無駄なことでしょう。



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システム手帳を最初に考案して販売したのは英国の女性です。
今ではたくさんのメーカーから様々なタイプや大きさが出ていますが、当時はバイブル版と言って比較的使いやすいハガキサイズ程度の大きさでした。

もちろん今でも手帳は「ファイロファックス」しか使わないという方が世界中にはたくさんいます。
おおきな理由は、バインダーの金具です。当時はいい加減な物が多く、このリングを全てぴったりと併せる精度が難しかったのと何年も使用する間に変形が生じることがあったようです。

写真のものは私が10年以上毎年しようしている「フランクリンコビー」社の替え紙とバインダーです。

2020年12月 9日

流行語ぴえん

先日、NHK第一放送を聞いていたら盛んに「ぴえん」という流行語を使う番組をやっていました。
あまり聞きなれない言葉だと思い、しばらく番組に聞き入れていると、どうやら女子高校生などが盛んに使用している顔文字から来ているのだそうです。

「ぴえん」は悲しいことや残念に思った時に使用する顔文字を言葉で表現しているのだそうです。
ことしの顔文字大賞にもなり世の中で頻繁に使用されているのだそうです。
知らなかったのは私だけか。

まあ、最近はツイッターなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)が盛んになり、多くの人が利用するようになりました。もともと会員制なので自分の選んだ情報だけを共有することが出来て家族間や友人だけで使用することが出来るのです。
LINEというサービスもスマホ利用する人たちでは定番になっているようです。

これらのSNSをするときには、顔文字や絵文字を頻繁に使用するのですが、ときには「ぴえん」という文字で送ることもあります。
この「ぴえん」は、深刻に悲しむような時には使いません。注意が必要です。

日本語は、すぐに流行語や省略語にする傾向が強くあり今後もどんな流行語が飛び出して来るのか楽しみです。

2020年12月 6日

どんどん進むデジタル社会

菅(すが)内閣がスタートして、世の中ではデジタル化がますます重要視されつつあります。

日本ではデジタル化がかなり遅れていたので専門家からは以前から指摘をされていたようです。
例えばスエーデンの銀行などでは、現金を扱わないのが普通です。
ビットコインなどのデジタル通貨で預入や引出をするとのことです。
しかも、世界にはビットコインのATMが徐々に増えているのです。

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日本は今、デジタル通貨を検討中と聞きますが独自の通貨を生み出せるかは疑問です。
その点、中国はかなり進んでいるようです。

さて、上の写真は私のスマートフォンに入れてあるアプリですが、中心にある「ゆうちょ通帳」は2年ほど前から修正されてきており、最近ではかなり便利に使えています。
現金残高と使用明細が直ぐに確認できるのです。
ゆうちょ銀行も、このアプリを推奨しているので皆さんも一度インストールされればどうでしょう。
もちろん、ゆうちょ銀行のネット契約(無料)をあらかじめする必要がありますが。

これからも、デジタル化が普及します。
慣れればこんなに便利で無駄のないものは無いと思います。
私は、買い物の多くは「ペイペイ」とネット購入になりました。
ペイペイはポイント還元が大きいので助かります。

ネット購入する前に、誰かが商品の講評記事を載せているので参考にしていますが。

2020年12月 4日

宝島社のこと

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地下鉄の半蔵門駅から地上に上がり少し歩けば出版社宝島社のビルがある。この宝島社のビルは昔から訪れることが多い私のお気に入りの場所で、日本カメラ博物館が地下にある。ここには常設展示された古い名機が数多く並び、また定期的に特集展示も行われておりカメラファンには人気である。

この出版社「宝島社」は非常にユニークな本を発行するので有名で固定ファンも多い。その宝島社が今度は流行しているZOOM本を発売したので紹介します。それも僅か¥499というお手頃価格でコンビニも購入できます。

ZOOMというアプリの正式名称はZOOMミーティングといいます。米国にある会社で、もともと大手ネット会社シスコシステムズにいた中国生まれの若者が起こした会社で、独立して「Zoomビデオコミュニケーションズ」を作ったようです。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社をおく会社で、2011年に中国山東省出身のエリック・ヤンが創業。通称はZoomと呼ばれます。

スカイプとの違いは、あくまでも会議やセミナーを目的とした複数での利用です。ここ最近のコロナ感染で自宅ワークを強いられた多くの人が利用して一気に世界中で広がったようです。確かに便利なアプリでありこれからの時代で定番になりそうです。

こういう世界的危機などには、いつも技術革新がおこります。第2次世界大戦では大陸誘導弾の軌道計算をするために初めてコンピュータが開発されました。