2020年12月 4日

宝島社のこと

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地下鉄の半蔵門駅から地上に上がり少し歩けば出版社宝島社のビルがある。この宝島社のビルは昔から訪れることが多い私のお気に入りの場所で、日本カメラ博物館が地下にある。ここには常設展示された古い名機が数多く並び、また定期的に特集展示も行われておりカメラファンには人気である。

この出版社「宝島社」は非常にユニークな本を発行するので有名で固定ファンも多い。その宝島社が今度は流行しているZOOM本を発売したので紹介します。それも僅か¥499というお手頃価格でコンビニも購入できます。

ZOOMというアプリの正式名称はZOOMミーティングといいます。米国にある会社で、もともと大手ネット会社シスコシステムズにいた中国生まれの若者が起こした会社で、独立して「Zoomビデオコミュニケーションズ」を作ったようです。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼに本社をおく会社で、2011年に中国山東省出身のエリック・ヤンが創業。通称はZoomと呼ばれます。

スカイプとの違いは、あくまでも会議やセミナーを目的とした複数での利用です。ここ最近のコロナ感染で自宅ワークを強いられた多くの人が利用して一気に世界中で広がったようです。確かに便利なアプリでありこれからの時代で定番になりそうです。

こういう世界的危機などには、いつも技術革新がおこります。第2次世界大戦では大陸誘導弾の軌道計算をするために初めてコンピュータが開発されました。