2021年2月19日

まさに三寒四温

長い間続いている新型コロナによる感染不安はまだまだ消えませんが、それでもここ数日は明るい情報がメディアから流れてきています。確かにワクチンの効果はあるようで期待が持てます。

毎日、寒い日が続くと思ったら4月の陽気が数日続く気候ですが、これが三寒四温と呼ばれる時期です。この用語はどうやら中国から渡った4文字熟語のようで昔から日本でも俳句などの季語として盛んに使われています。上手く表現した用語ですね。

話は外れますが、
今回の新型コロナに効果がある薬剤には多くのものがありますが、日本の富士フイルム富山化学が開発した「アビガン」がなぜ認可が下りないのか疑問です。この薬は元々インフルエンザ感染用として人気が高まり、台湾などは日本のアビガンを以前から大量に備蓄していたようです。その結果、今回のコロナでも台湾は極端に感染者が少ないのです。新型コロナというけれど結局は風邪の仲間です。

昨年、私の友人が新型コロナに感染し約1週間高熱でうなっていたようで、入院した病院で盛んに「アビガン」を投与していたようです。一時は危なかった高齢者ですが今ではすっかり良くなり元気にしています。彼は「アビガン」のお陰ということを言っています。
もともとアビガンはインフルエンザ用として開発された物のようで今回の新型コロナでは外されているのでしょうか?一部では政府の天下りを受け入れない富士フイルム富山化学に対しての嫌がらせとも言う人もいますが、この薬の承認が下りれば極端に感染者が少なくなると思います。
それほどアビガン効果は確かであり、現場では実際に重症患者に投与されています。インフルエンザのタミフル同様、新型コロナにはアビガンという日がやってくると良いですね。

富山化学という会社は以前から株価が跳ね上り注目されている会社です。2018年に富士フイルムが買収して完全子会社化しましたが昔の富山化学工業という会社はいづれ大きなものを開発する気がしてなりません。