2021年4月17日

仮想通貨アプリが米国App Storeでダウンロード首位を独占

世界中でどれくらいの人がアプリストアからアプリをダウンロードしているのでしょう。私のスマホにも20本以上がインストールしておりほぼ使用中です。

そんなアップルストアから4月16日現在でダウンロード数1位と2位を仮想通貨アプリが占めています。これは4月14日に米国ナスダックに上場したコインベースグローバル社に人気が出た影響だと思いますが、いまやお祭り騒ぎです。資産総額なんと10兆円を超える大型上場でしたから当然のことと言えます。このイメージは日本のソニーがいきなり上場したようなものです。ソニーは何十年も経て10兆円規模の企業に発展してきましたが、コインベースはここ数年です。言い換えれば、今後は仮想通貨に対する世の中の期待が大きいということでしょう。

既に、このブログでも以前にビットコインの上昇を紹介しましたが、あの時には200万円ほどでした。今や700万円を先日超えてしまいました。
大きな理由は、このコロナ時代にあってデジタル通貨が見直されてきたのです。誰の手に渡っていたか分からないお金を触りながら買い物をするのでは無く、入力するだけで取引が瞬時に完了する便利さと清潔が買われているのでしょう。私は、20年ほど前からWeb Moneyを使用したり前払いのナナコを使用していますが、最近では買い物や振り込みのほぼ9割がPayPayとなりました。残高確認も直ぐに出来て入金もPayPay銀行から即時に可能です。

何でも新しいことに慣れることが必要です。トラブルに巻き込まれる前に小額から練習しておきたいものです。

また、ビットコインがVISAカードの支払いやPayPalでの支払いに使用できるようになります。将来はアップル社も支払いはビットコインになるでしょう。ビットコインの変動率は多くの人が利用することで徐々に安定すると思われます。

下のサイトで仮想通貨(暗号通貨)のことを勉強され来るべき時代に取り残されないようにして下さい。
マウスを当てるとジャンプします。

2021年4月11日

トークン入手で安全に送金

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テレビニュースを聞いていると口座から無断で送金されたとか勝手に残額が変わっていたなど気の毒な情報が流れてきます。お金の管理は当然自分に責任がありますが何と言っても慣れることが大事です。このことは直接に現金を扱わない今の時代では比較的常識になりつつあります。口座から勝手に送金されてしまうのは、いまだにトークンなどの機能を導入していないからです。
ほぼ20年ほど前から私は各種銀行から入手できるトークンを使用していますが一度もトラブルは起きていません。
トークン発行ツールは銀行によりデザインが違います。
早く開発されたジャパンネット銀行やソニー銀行は小型で小さいので便利です。最近はカード型がほとんどです。

このトークンの導入を真っ先に実施したのがジャパンネット銀行というネット銀行でした。最近では「PayPay銀行」と名称変更し孫さんグループとなった銀行です。

トークンとはワンタイムパスワードを自動生成する機能のことです。
最近ではスマホ携帯でリアルタイムに受け取ることも出来ますが、私は携帯電話を信用していないのでこのようなトークンを入手しています。もちろんネット口座を開設していれば無料で入手できます。
約5年間電池も切れずに使用でき、電池が切れる少し前に新しいものが届きます。
これを使って送金すれば他人に送金されるトラブルはありません。
トークンで生成されるワンタイムパスワードは、60秒毎に異なるパスワードが表示されます。
「トークン発行」は携帯電話機能を使用することも出来ますがスマホに慣れていない方はこちらが安全です。

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例えば、ゆうちょ銀行からどこかに送金する場合に、この写真のように毎分異なる6桁の数字が表示されるので、パソコンやスマホの画面にある窓にこの数字を1分以内に打ち込むと、トークンを発行された人しか送金できません。
また当然ですが、その前に口座番号と暗証番号で口座の管理画面に入る必要があります。

何事も慣れることが必要です。慣れてくると安全なシステムに感動するはずです。

2021年4月 6日

銀行口座を介さない給与のデジタル払い

政府が進めているデジタル庁創設に合わせて、将来は「銀行口座を介さない給与のデジタル払い」を進めようとしています。このことに対して「連合」が反対しています。場合によっては銀行が破綻する可能性もあります。

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(写真はヤフーサイトから)

しかし、私たちが若かった頃は給与は現金で直接受取り、それを自宅に持ち帰り家族が銀行や郵便局に預けるという面倒なことをやっていました。それに要する時間と労力は相当なものです。
今はどうでしょう。給与は指定する銀行口座に直接送金されておりますが、現金が必要となり引き出すには、やはり銀行やコンビニに足を運ばなくてはなりません。それと残高照会や通帳記帳をまだ銀行などでやっている人もいます。多くの日本人はこれが普通です。

そこで政府は、一気にこの不便さを無くして直接スマホやパソコンの専用アプリに送金する案です。
日本はデジタル化が先進国の中では唯一遅れています。国民性もありますがこれからの時代取り残されそうです。デジタルの良し悪しを議論するためにも先ずは実際に取り入れ修正すれば良いことです。
多分、近いうちに実現するでしょう。こんなに合理的な手段を使わないのはモッタイナイと思います。

ヨーロッパや北欧ではデジタル化が進んでおり、あまり現金を直接扱うことが無いようです。
ある銀行では、ビットコインにも対応して買い物もビットコインで出来ます。また、ビットコインのATMが空港や駅などに設置されています。この事だけ見ても、やはり日本は遅れているようです。
日本人の慎重さとコンピュータに慣れていないことが原因ともおもいますが、お隣の中国では解決して国民のほとんどがスマホで買い物をしたりしているようです。

ちなみに、ここで使用されている「QRコード」は日本の自動車メーカー「デンソーの開発部門」による発明で、世界中に広まっています。中国はこの便利さを真っ先に普及させたのです。
QRとは、クイックレスポンスの略です。響きもいいし正方形で情報量も多いので直ぐにバーコードと併せて普及したようです。

最近、銀行の通帳を無くす動きがあり盛んに窓口で進められます。確かに通帳は無駄ですし記帳しなければ残高も確認できません。
私が20年以上使っているソニー銀行やジャパンネット銀行(PayPay銀行)は、早くからスマホやパソコンでいつも使用歴を確認していました。
また買い物の支払いや税金の支払いもPayPayで直ぐに決済をしていて無駄な時間が必要ありません。
現金を触ることが少ないので、新型コロナ感染にも対策できます。

2021年4月 3日

日経225株価が上げ続ける理由

毎日のニュースで日経225株価を伝えない時はありません。それほど日経225の値を気にする人が多いのです。投資には、土地に投資する人も金(きん)などを買っている人、また外国通貨に投資する人様々です。しかし何と言っても最も手軽に投資できて分かりやすいのが株式投資でしょう。
投資している額は人それぞれですが、やはり上げ下げは気になるものです。なのでニュースでは毎回その上げ下げを報じているのです。

この日経225(日経平均株価)は日本経済新聞が日本の代表企業225の株価を平均して算出しているもので1950年から算出されておりTOPIX(東証株価指数)と共に経済の動きを判断するものです。
そのために、日本銀行などもこの数値をにらみながら日本経済の調整を行うことがあります。具体的には買入れや売却をして株価を調整しています。

最近になり日経225が3万円を超えたと大騒ぎになっていますが、過去のバブル期には最高値(さいたかね) 38,957.44円を記録したことがあります。しかし、あのバブル期とは違い、ここで付けた3万円は本物です。日本の企業は大変業績が良く、たくさんのお金を保有しています。コロナでは一見景気が悪そうに思えますが実は大変に儲かっています。小さな会社は別として大手の企業はプール金がありビクともしない筈です。

なので、今までは買ってこなかった外国の機関投資家は日本への投資に目覚めており、一時は下がっていた日本の株式に投資を始めています。これは、最近のIT技術により以前とは比べ物にならないスピードで売買が可能であり、情報もリアルタイムに入手できることが大きいのです。

またこんなことも言えます。
新型コロナ関連で自宅でコンピュータを使う人が多く、株式投資も比較的容易になりました。最近では投資信託でも毎日100円から積立投資ができ、しかも沢山の投資信託(ファンド)が売り出されています。なのでコツコツ貯金をする感覚で投資が可能です。ゆうちょ銀行や都市銀行へ預金をしている人が日本では70パーセント以上と言われているのですが、米国では保有資金の70パーセントが株式などを購入しています。だから米国の株価はドンドン上昇しています。最近ではスマホ携帯から容易に購入できるので先進国では株式投資は常識になりつつあります。この株式投資の魅力を知れば今までの認識が全く変わります。手数料を気にする人が居ますが、最近は無料の証券会社もあり一度体験購入してみてはどうでしょう。

最初は、日経225に連動したインデックスファンドやETFを購入してみるのもいいと思います。
例えば、日経225が大きく下がった日に購入し、しばらく放置しておきます。
今後に日経225が4万円近くなるでしょうから、その時に手放す。このことで毎回のニュースで発表される株価情報にワクワクするでしょう。

競馬や宝くじもそうですが、購入していないとワクワクしないですから。

私が使っているマネックス証券は初心者にも非常に親切で、多くの投資教育もやっています。
株式投資は勉強して知識が増えれば、自然と儲けも伴ってきます。

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