2021年4月 3日

日経225株価が上げ続ける理由

毎日のニュースで日経225株価を伝えない時はありません。それほど日経225の値を気にする人が多いのです。投資には、土地に投資する人も金(きん)などを買っている人、また外国通貨に投資する人様々です。しかし何と言っても最も手軽に投資できて分かりやすいのが株式投資でしょう。
投資している額は人それぞれですが、やはり上げ下げは気になるものです。なのでニュースでは毎回その上げ下げを報じているのです。

この日経225(日経平均株価)は日本経済新聞が日本の代表企業225の株価を平均して算出しているもので1950年から算出されておりTOPIX(東証株価指数)と共に経済の動きを判断するものです。
そのために、日本銀行などもこの数値をにらみながら日本経済の調整を行うことがあります。具体的には買入れや売却をして株価を調整しています。

最近になり日経225が3万円を超えたと大騒ぎになっていますが、過去のバブル期には最高値(さいたかね) 38,957.44円を記録したことがあります。しかし、あのバブル期とは違い、ここで付けた3万円は本物です。日本の企業は大変業績が良く、たくさんのお金を保有しています。コロナでは一見景気が悪そうに思えますが実は大変に儲かっています。小さな会社は別として大手の企業はプール金がありビクともしない筈です。

なので、今までは買ってこなかった外国の機関投資家は日本への投資に目覚めており、一時は下がっていた日本の株式に投資を始めています。これは、最近のIT技術により以前とは比べ物にならないスピードで売買が可能であり、情報もリアルタイムに入手できることが大きいのです。

またこんなことも言えます。
新型コロナ関連で自宅でコンピュータを使う人が多く、株式投資も比較的容易になりました。最近では投資信託でも毎日100円から積立投資ができ、しかも沢山の投資信託(ファンド)が売り出されています。なのでコツコツ貯金をする感覚で投資が可能です。ゆうちょ銀行や都市銀行へ預金をしている人が日本では70パーセント以上と言われているのですが、米国では保有資金の70パーセントが株式などを購入しています。だから米国の株価はドンドン上昇しています。最近ではスマホ携帯から容易に購入できるので先進国では株式投資は常識になりつつあります。この株式投資の魅力を知れば今までの認識が全く変わります。手数料を気にする人が居ますが、最近は無料の証券会社もあり一度体験購入してみてはどうでしょう。

最初は、日経225に連動したインデックスファンドやETFを購入してみるのもいいと思います。
例えば、日経225が大きく下がった日に購入し、しばらく放置しておきます。
今後に日経225が4万円近くなるでしょうから、その時に手放す。このことで毎回のニュースで発表される株価情報にワクワクするでしょう。

競馬や宝くじもそうですが、購入していないとワクワクしないですから。

私が使っているマネックス証券は初心者にも非常に親切で、多くの投資教育もやっています。
株式投資は勉強して知識が増えれば、自然と儲けも伴ってきます。

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