2021年6月24日

マネックス・アクティビスト・ファンドの実績

資産運用を広い意味で捕えているので積極的に分散投資などを行っています。世界中に出回っている運用資金は限定されており、世の中の情勢を見ながら石油や金(ゴールド)、暗号資産、FX、オプション、債券、不動産などに投資先が逐次変化しています。なので何が急に上昇するか分からないので分散投資に限ります。

中でも比較的多くの人が投資しているのはファンドと呼ばれる投資信託です。信託という人任せではありますが、ファンドマネージャーと呼ばれるプロの運用責任者たちが長年の経験を屈指して預かり資産を運用しますから慣れない人が気まぐれに購入するよりかなり勝率は大きいのです。

私が購入しているのは、マネックス証券で購入可能なマネックス・アクティビスト・ファンドという投資信託で運用実績も素晴らしく満足しています。銀行に預けておいても利息は期待できません。たとえ10万円でも小まめに運用することで気が付けばかなり期待できるでしょう。
このファンドは、長年の投資経験を持ち、一時は米国のゴールドマン証券で共同経営者になった松本会長自らかかわっているのです。毎月、オンデマンドを通して運用実績の報告がありお客様重視の資産運用です。

ちなみに私は、このファンドの販売が開始された日から購入し初期投資を20万円で始めました。それ以降、昨年12月から毎日¥1000の運用をしており、投資額37万で利益も\10万円ほど出ています。銀行に比べ比較にならない額です。

一度実行されて、このファンドの実績を実感されることをお勧めします。
下記にアクセスして下さい。


2021年6月21日

ハンディ無線機の周波数チェック

ハンディ無線機を使っていると送信周波数が正確なのかが気になります。
どちらかと言えば安価で購入できる無線機なので以前から気になっていました。周波数の表示はICが勝手に表示するわけですが、はたして実際に出ている電波は正しい周波数で送信されているのかということです。今回は比較的精度の高い測定器で行ったのでまず信用していいと思います。

リグ(無線機のこと)はアイコムの人気機種であるIDー51です。

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メイン周波数である145MHzで送信してみます。
すると、有効数字を小数点3桁までは同じです。まあアマチュア無線では、これくらいの許容範囲では問題ありません。
これで安心して送信することが出来ます。

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周波数カウンターの入力端子に無線機に使うBNCコネクターアンテナを接続して電波を拾います。
無線機の送信ボタンを押せば写真のように瞬時に表示されました。

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2021年6月20日

人間にはオモチャが必要

生まれて間もなくすると赤ちゃんはガラガラと音がするオモチャが見せられ反応があると親は安心します。さらに成長すると色々な形が違うオモチャで一日を過ごします。このように人間には常に何かを触りながら遊ぶ習性があるのです。その延長が趣味やスポーツです。人それぞれですが興味の対象は無数にあり好きなものが見つかれば長く続けることが出来るのです。

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私の場合には、カメラや無線機やアウトドアグッズがオモチャです。ほぼ毎日どれかを触りながら過ごします。広い意味では、毎日乗っている車も仕事以外なら高級なオモチャです。

最近よく言われることですが、ある人が私のカメラ趣味を心配して、フィルム販売が無くならないうちに売ってしまえばと言ってくれます。確かに私が使っているカメラはフィルムを必要とするので2030年までにはフィルムが入手できないかもしれません。そのことよりも現像所がどんどんなくなっています。利用者が少なくなり採算が合わないと聞きます。少し困りますが仕方のない事です。

でも全く心配をすることなく、カメラ熱は続きます。
昔からカメラの空(から)シャッターを切ることで遊んでいたからです。空シャッターとは空撮りとも呼ばれフィルムを入れずにシャッターを切ることです。クイックリターンミラーの音を確かめながら正常かの動作確認をします。子供の頃にコニレットという小さなカメラを手に入れた時から、気が付けば何らかのカメラのシャッターを切って遊んでいたわけです。レンズを外して交換してみては効果を実感したり、三脚に取り付けて超望遠レンズで覗いていたわけです。このようにカメラは私のオモチャですからフィルムが不可欠ではないのです。
プロ写真家の三木淳さんも毎日30分は仕事の前に空シャッターを楽しんでいたようです。

また、毎日使用するアウトドア用品もそうです。
自宅でコーヒーを飲むときには1941年製造のコールマンストーブを使います。
火力が強いので1リットルほどは直ぐに沸騰してしまいます。何と言ってもホワイトガソリンが燃える音が心地よく聞こえます。

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車も同様です。1998年製造の車を愛用していますが既に22年経っていますが手入れをしているので故障などは皆無です。丁寧に乗ることで私にとってはオモチャです。

私の友人には色々な趣味を楽しんでいる人が居ますが、それなりのオモチャを大事に使っては手入れをしています。長く続けることでオモチャも手放すことが出来なくなります。

少し飛躍しますが、ペットブームもオモチャ替わりとなっているとも考えることが出来ます。
やはり人間にはオモチャが必要なのです。
好きなおもちゃを触ることで自然にストレス解消をしているわけです。

自分のオモチャは直ぐに手元に置き、決して箱の中に長期間しまわないようにしたいものです。

2021年6月19日

お金を使わずに楽しむ生活

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ここ最近は新型コロナで世の中が動転しています。テレビをつければ感染者数の話やワクチン開発状況です。メディアは、ここぞとばかり番組を制作して視聴率を稼いでいます。もちろん、メディアにとってはそれが命ですから当然とも言えます。

そこでぜひお薦めしたいのは野外生活です。自宅を車で出て現地に着き、テントをベースとして過ごし、また車で帰宅する。自宅から食材を準備して現地で調理する。コロナ時代の新しい遊びです。
時にはインターネットも離れて、森の中や原野を背景にした生活環境で考えさせられる何かが見つかります。昔の人たちは物が十分で無かった時代でも楽しく一日を送れていたわけです。むしろ最近は便利すぎるために気の毒な人が多いように思います。

アウトドアはお金が要らないばかりでなく、人間の気持ちを和らげます。もともと人間を含めた動物は野外で過ごすのが基本です。生活維持のために部屋の中で働いて収入を得ているわけで、病気でもしない限り野外で生活するのが望ましいとことなのです。

最近は、どこのキャンプ場も予約を取るには一苦労です。コロナで一気に人気が出てしまいましたが当然とも言えます。

若い頃、ロッキー山脈のふもとへ車で行ったことがありますが、そこには定年を終えた男性グループが何組もキャンプをしていました。当時のアメリカでは既にキャンプ場の電気とガスは当り前でしたから、皆さんステーションワゴンと呼ばれる長い車に荷物を積んで山に出るのです。その頃に流行したのがコールマンというメーカーでした。太平洋戦争が終わり納品先を失ったメーカーは一斉に野外でのキャンプ生活をPRし米国にキャンプブームを呼び起こさせたのです。

また日本でもキャンプブームが到来しています。
その理由の一つとして林業の廃退にあります。以前は林業国でもある日本の山林はすっかり様変わりしてしまい、今や山肌が見え隠れする光景が多くなりました。伐採が続く中、後継者不足で植林作業が出来なくなっております。
そこで彼らが考え付いたのがキャンプ場の経営です。昔あったトイレが古いキャンプ場では無く、見た目も新鮮なリゾート領域に開発しました。今や大当たりで日本中にキャンプブームが押し寄せているのです。これだけ人気が出てくれば林業収入を超えてくる勢いです。

写真の古い光景は米国コールマンの宣伝用パンフレットです。米国アウトドアのメーカーはこの頃から存在し、今ではLLビーンやコールマンなど世界中でブームを巻き起こしています。

2021年6月18日

修理は先ず洗浄から

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修理をするというのは実に楽しいものです。ただし時間に余裕があればの話ですが。

長く使っていると埃などが付着したり、電気器具などはコンデンサと呼ばれる部品の劣化が原因で性能を発揮することが出来なくなります。あまり使われていなかった機械などは修理をすればまず大丈夫です。

最近は、洗剤なども多くあり便利になりました。上の写真は私の高校時代に人気があったトリオの9R59というアマチュア無線用の受信機です。当時は高価で手が届かなかったので購入は無理でした。ところが最近はヤフオクと言われる便利な個人売買ツールがあり、約10年前に入手しました。

最近引っ張り出し修理を始めたわけですが、いつも最初にやるのは洗浄です。外せる部品は取り外して磨き上げます。コンデンサなどや抵抗なども専用の測定器(テスターや容量計)でチェックするとほとんどの場合は数値が大きく変わっています。交換部品する最近の部品は大抵の場合に小型になっているので便利です。洗浄液には、ほとんどの場合日本アムウェイが販売しているLOCです。昔は花王の洗浄剤を使いましたが長時間忘れて浸けておくと変色することがありました。

当時の真空管も取り外して水洗いすれば見違えるようになり、米国ヒースキットの真空管試験機でチェックしますが、ほとんどの場合はそのまま使用できます。
そして、ネットで配線図を探しますが、これも直ぐに見つかります。便利な時代になったのと、有り難いことにネットで探せば資料が一杯入手できるのです。

昔の受信機は、部品も大きくて重い物で出来ていますが何か機械というイメージが強くあり大切に使うことが出来るのです。しかも、最近の集積回路(IC)が使ってないので交換部品も入手可能です。ICは時代と共に入手困難となり高価な受信機でも放棄することとなります。

皆さんも時間があれば、昔のことを思い出しながら修理されてはいかがでしょう。
アマチュア無線の楽しみは、通信ばかりでなく本来は工作なのです。私が若かった時代は苦労して自作した無線機で実際に受信や交信を楽しみ、時には交信相手と共通の話題でおしゃべりをするのが常でした。アマチュア無線の免許は無線技士と記載されているのです。けっして通信士とは書かれていません。

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2021年6月15日

MJBを長く続けるわけ

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ほぼ毎日コーヒーを3杯ほど飲む生活を長く続けています。
子供のころ、特に小学生だったと思いますが初めてコーヒーを知った。当時、日本の田舎ではコーヒーなど口にする機会はなく、東京の親戚から届いた缶入りのレギュラーコーヒーを日本茶用の茶こしで入れたことを覚えています。もちろん外国のメーカーであり茶色の缶だったと思いました。

最近の日本人はコーヒー熱が高く、こだわりが強い日本人に合わせて様々なコーヒーが出回っています。特にコーヒーファンが広がりを見せたのは、米国スターバックスコーヒーが日本初展開を始めた1996年ごろからだと思います。それまでの日本の純喫茶と言えば何かイメージが悪く部屋の中も暗く、当時流行のスペースインベーダーというゲーム機がどの店内にも設置されていた。タバコの煙も充満していたが普通だった。

コーヒーは、諸外国では日本の番茶のイメージであり食事には付き物です。日本の様にとことん味を追求することがないので気楽に飲める。日本のコーヒーは日本茶で言えば玉露のようなイメージで毎日の食事に常用する食材では無さそうな気がする。とにかく高過ぎるのではないでしょうか。

私は、比較的安価なMJB缶入りを何年も前から使っているが実に飲みやすい。缶のデザインも昔から大きくは変わっておらず、店頭でも直ぐに見つけることが出来る。

味をとことん追求することも無く朝のパン食やおやつの友としていて毎日気軽に飲んでいる。
この缶入りコーヒーで¥1000弱で買うことが出来る。