2021年6月15日

MJBを長く続けるわけ

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ほぼ毎日コーヒーを3杯ほど飲む生活を長く続けています。
子供のころ、特に小学生だったと思いますが初めてコーヒーを知った。当時、日本の田舎ではコーヒーなど口にする機会はなく、東京の親戚から届いた缶入りのレギュラーコーヒーを日本茶用の茶こしで入れたことを覚えています。もちろん外国のメーカーであり茶色の缶だったと思いました。

最近の日本人はコーヒー熱が高く、こだわりが強い日本人に合わせて様々なコーヒーが出回っています。特にコーヒーファンが広がりを見せたのは、米国スターバックスコーヒーが日本初展開を始めた1996年ごろからだと思います。それまでの日本の純喫茶と言えば何かイメージが悪く部屋の中も暗く、当時流行のスペースインベーダーというゲーム機がどの店内にも設置されていた。タバコの煙も充満していたが普通だった。

コーヒーは、諸外国では日本の番茶のイメージであり食事には付き物です。日本の様にとことん味を追求することがないので気楽に飲める。日本のコーヒーは日本茶で言えば玉露のようなイメージで毎日の食事に常用する食材では無さそうな気がする。とにかく高過ぎるのではないでしょうか。

私は、比較的安価なMJB缶入りを何年も前から使っているが実に飲みやすい。缶のデザインも昔から大きくは変わっておらず、店頭でも直ぐに見つけることが出来る。

味をとことん追求することも無く朝のパン食やおやつの友としていて毎日気軽に飲んでいる。
この缶入りコーヒーで¥1000弱で買うことが出来る。