2021年7月28日

あずきバーの季節です

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毎日35℃前後の外気温が続きます。この季節になると特に体が要求する冷菓があります。
井村屋製菓の「あずきバー」です。今ではすっかり人気が出て年中売れているようですが、とりわけこの季節には大人気のようです。

この商品は、私の家から数キロにある井村屋製菓が製造販売していますが昔は関東や九州では購入できなかったようです。最近では全国展開しているようで数年前に新幹線博多駅のロビーに大きく写真で宣伝されていました。いまや知らない人がいないほどですが、人気の秘密はネーミングと包装箱にあります。あずきバーという簡潔で気軽に口ずさめる商品名が大きな効果が出ています。
それと、このパッケージも強烈です。

また、食べた後のさっぱり感、口の中に残らず、甘さも適度で文句なしです。
真似た商品も以前は見ましたが最近は姿を消しました。

安いので皆さんも食べられてはどうでしょう。病みつきになります。
小豆は身体にも良いようですから。

2021年7月11日

お薦めのテントがあります

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梅雨が明けると一気に暑い夏が始まります。最近の日本の夏では最高気温が予測できなくなっており摂氏40度を超える日も出ています。コロナ禍が続く日本でもワクチン接種が進み多くのアウトドアファンが今かとスタンバイ状態です。一部のキャンプファンは待ち切れずに梅雨の中で楽しむ人がいるほど最近はキャンプブームです。ホームセンターの多くは関連ブースを大きく広げキャンプファンを待ちます。

キャンプにはテントが付きものですが、これまた非常に多くの種類があるので選択に困ります。
テントを購入する場合の注意点で気付いた事を言います。

●商品に記載された人数は、ほぼ半分で利用するのが理想です。荷物を考慮して余裕のスペースを確保することです。

●ある程度の年数にわたり使用する場合には、ナイロン系の物は避けて、帆布製の物を購入すること。
私の経験から、ナイロン系の裏地に塗られた防水塗料が年数や保管方法でベトツキが出ます。加水分解と呼ばれる現象ですが、これが出だすと取り扱いに苦労します。その点、帆布製は全く心配が無くいつまでも快適です。とはいえ、必ず使用後の十分な乾燥は不可欠です。これはナイロン系も同様です。

日本では昔から小川テントというメーカーがあり帆布製テントも出ています。
海外では米国のメーカーで、写真のコディアックが人気です。ヨーロッパにも多くのメーカーがありますが、日本で購入する場合には輸入代理店が少なく不便です。

私の使用している大型テントは、どれも帆布製ですが30年以上も快適に使用しています。特に小川テントはしっかりしていて文句なしです。ただし、これらのテントはパイプが太いので大きめの車で利用しなければなりません。コールマンからも以前はべとつかない快適な布製大型テントがありましたが現在では分かりません。

最近のテントは価格も高くなり、選ぶのに気を使いますが、自分の命にかかわりますから昔からテントと寝袋は良い物を購入するアウトドア愛好家が多いのです。

今回、写真で紹介したテントは米国のメーカーです。米国では非常に人気が高く売れています。
記事の最後にメーカーにジャンプする文字列を記載しておきます。ぜひ一度見てください。

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2021年7月 9日

東京オリンピックの特殊切手

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7月23日に開会式を迎える東京オリンピックですが、既に記念する切手も6月に発売されています。

1964年に開催された東京オリンピックでも何種類かの切手が発売され、私も何枚かを購入しました。当時はシートで購入する人はあまりなく記念として好きなデザインの物を購入するのがほとんどで、日本経済も上昇過渡期でたとえ切手と言えども比較的高価な物でした。

今回の切手は特殊切手と呼ばれ行事を広報するためのものです。記念切手もこの部類です。
ここに紹介するシートは、1シート2100円で発売されており、種類は3種類あります。

世界的にもまだまだ心配が絶えない状況での開催ですが、日本の事ですからきっと良い評判で終わると思います。世界から参加される選手の口コミやSNSで正しい情報が伝わって欲しいものですね。
メディアは日本たたきが多いのが残念ですが、個人の発信する情報に嘘はないのできっと広がりが期待できます。

2021年7月 5日

夏になりました

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アマチュア無線は空の電離層を利用して遠くの局と交信を楽しむことが出来ます。しかも空の状況は刻々と変化し、時には全く聞こえないこともあります。電離層の状態は太陽の黒点活動など様々な影響があるので状態が良ければ思い掛けなく遠くの局が聞こえることがあります。南米やヨーロッパが安定して聞こえることもありビックリです。

それにはアンテナとのマッチング(整合)が重要であり、上手くアンテナの性能を引き出すためには常にチェックが欠かせません。面白いことに高さは必ずしも関係しません。低い高さで聞こえる局と高くしても信号がかえって弱くなることもあるのです。これはその都度、相手局を探しながら動かす必要があります。本格的な夏場シーズンが到来して国内の局も活発に聞こえることが多くなりました。朝早い時間に21MHzという周波数帯で北海道の局と長話をすることも出来ます。それもローカル局並みにノーノイズで強い信号ですから疲れません。

昔から送信出力の大きいリグ(無線機)を使用する方が居られますが、むしろアンテナに力を注いでマッチングを取ると、何倍も強い電波が出ます。要るに聞こえない局を大きなパワーで呼びまわしても無駄なエネルギーを消費するだけです。上手くマッチングのとれたアンテナは軽く入感してきます。

このアンテナは和歌山市にあるミニマルチアンテナというメーカー製ですが、昔から気に入っておりミニマルチアンテナを信じて使用しており満足です。一つのアンテナで6バンドで使用できSWRも(停在波比)そこそこ落ちます。

夏シーズンの限られた時期に多くの局をワッチ(受信)したりQSO(交信)したりしたいものですね。