2021年7月11日

お薦めのテントがあります

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梅雨が明けると一気に暑い夏が始まります。最近の日本の夏では最高気温が予測できなくなっており摂氏40度を超える日も出ています。コロナ禍が続く日本でもワクチン接種が進み多くのアウトドアファンが今かとスタンバイ状態です。一部のキャンプファンは待ち切れずに梅雨の中で楽しむ人がいるほど最近はキャンプブームです。ホームセンターの多くは関連ブースを大きく広げキャンプファンを待ちます。

キャンプにはテントが付きものですが、これまた非常に多くの種類があるので選択に困ります。
テントを購入する場合の注意点で気付いた事を言います。

●商品に記載された人数は、ほぼ半分で利用するのが理想です。荷物を考慮して余裕のスペースを確保することです。

●ある程度の年数にわたり使用する場合には、ナイロン系の物は避けて、帆布製の物を購入すること。
私の経験から、ナイロン系の裏地に塗られた防水塗料が年数や保管方法でベトツキが出ます。加水分解と呼ばれる現象ですが、これが出だすと取り扱いに苦労します。その点、帆布製は全く心配が無くいつまでも快適です。とはいえ、必ず使用後の十分な乾燥は不可欠です。これはナイロン系も同様です。

日本では昔から小川テントというメーカーがあり帆布製テントも出ています。
海外では米国のメーカーで、写真のコディアックが人気です。ヨーロッパにも多くのメーカーがありますが、日本で購入する場合には輸入代理店が少なく不便です。

私の使用している大型テントは、どれも帆布製ですが30年以上も快適に使用しています。特に小川テントはしっかりしていて文句なしです。ただし、これらのテントはパイプが太いので大きめの車で利用しなければなりません。コールマンからも以前はべとつかない快適な布製大型テントがありましたが現在では分かりません。

最近のテントは価格も高くなり、選ぶのに気を使いますが、自分の命にかかわりますから昔からテントと寝袋は良い物を購入するアウトドア愛好家が多いのです。

今回、写真で紹介したテントは米国のメーカーです。米国では非常に人気が高く売れています。
記事の最後にメーカーにジャンプする文字列を記載しておきます。ぜひ一度見てください。

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