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Nikon F100が手ごろ

ニコンがデジタルカメラCoolPix100を最初に発売したのは1997年だったと思いますが、その時に私は早速購入しデジタルカメラの便利さを実感したものです。あれから何年かが経ちこの写真に見るようにF100という機種を発売しました。昔からニッコールクラブ会員でもあったので新機種が発売される前には会報に詳しいデザインなどの紹介があります。

このF100に付けているのは20mmF2.8ですが、このセットでの撮影は満足な作品ができる確率が高いので風景写真には決まって持ち出します。
20mmというレンズはニコンFの時代からいつも使用していたので性能は知っていましたし基本的な設計は変わっていません。
小型になりF100に取り付けても違和感がなく目立たないので気に入っています。

風景撮影に使用するフィルムは富士フィルムから出ているベルビア50や100を使いますが、このレンズとの相性もいい感じです。もちろんデジタル写真データはコンピュータアプリで操作できるので特に気にする必要はないのですが。

シャッターボタンを押したときのレスポンスもほとんど気にならずチャンスを逃がすことがありませんが風景写真の撮影では三脚に取り付けて使うことが多いので問題ありません。
昔からニコンカメラのボデーは尖ったデザインで人体にぶつけるとケガをしそうな形状だったのが最近では指摘されたのか丸味を持たせるようになったみたいですね。

話は違いますが、ニコンのドル箱といわれる業種は何と精密測定装置やIC製造に欠かせないと言われる「ステッパー」という機械です。カメラ部門ではあまり儲けが無いのではと思います。

作成者: TOMIOKA Takumi

日本自然科学写真協会(SSP)会員
日本写真著作権協会 会員

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