2016年12月17日

日経225平均株価が2万円近くなった

Trump.jpg

 日経225平均は上場企業225種の平均株価ですが、この指標が最近では2万円近くなってきました。正確には12月17日現在で1万9401円です。トランプさん、どうなっているのでしょう。この人よく分からないアメリカ人ではありますが、何か大きなことをやりそうで心配やら期待やらで不安半分で理解しています。しかし、考えてみれば、今までの米国というイメージは「何でも一番」という風に伝わっていましたが、オバマ大統領の人道主義から少しイメージが変化したように思えるのです。言い換えれば、トランプ次期大統領で本来の米国に戻るような気がします。
 ところで日経225が大きく値上がりして最高値(さいたかね)を更新というニュースが出るたびに株式市場が益々反応してとんでもない数値を付けるような気がします。アベノミクスに期待というよりも今までの日本企業の実績が正しく評価されていなかったのではないでしょうか。
 ここ数年で日本は世界的に取り上げられることが多くなりました。日本にやって来た外国人も記録的な伸びです。そんな色々な反動が日経225平均の指標にも現れ出したのでしょう。外国人投資家からも注目されているのでさらに大きく値上がりし、日本の持つ実力とバランスが取れるようになった時に自然と落ち着くような気がします。2020年のオリンピック開催までは少なくとも当たるのではないでしょうか。
 言えることは、現時点でポジションを持たないリスクです。株式や投資信託(ファンド)など資産運用の元となる種を早く手に入れて2020年に夢を託しましょう。もうすぐ公開される新システムに期待しています。・・・・・・・・頑張れ「マネックス証券」と「トレードステーション」