2017年7月26日

快適なTradeStation株取引アプリ

 日本ではまだ広まりが遅れていますが、米国では既にかなり前からシステムトレードという売買方法が盛んです。その一つに、TradeStation(トレステ)があります。このアプリは米国で非常に人気があり株取引アプリでも最優秀評価を毎年連続で受賞しています。この会社は以前米国でオメガリサーチという会社名でやっていましたが株取引専用ソフトの開発と共にトレードステーションと名称が変わりました。
 今では日本のマネックスグループに買収されてはいますが、今なお米国では人気があります。
そんな人気ソフトを昨年からマネックス証券では日本株の売買で使用できるように開発され徐々にユーザーを増やしています。マネックス証券総合口座で資産運用をしていた私もこの1月からトレステに切替て毎日の練習で慣れるように努力しています。運用資金はわずかですが自分に合った売買アプリを使用することで費やす時間が大幅に短縮されるだけではなく利益もそれなりに期待できるのです。
 この画面は、日常使用できるように自分でレイアウトしたものですが、自分の売買に合わせて自由に設定し保存できるのです。また、専用の言語で記述すれば完全自動売買も可能です。もう少し慣れたらそちらの勉強も開始したいと思っています。とにかく、十分にアプリに慣れ親しんで日々確実に売買をすることが資産運用では大切で、また、株価はその日の大きなニュースがあれば確実に変化します。そのタイミングを逃がさないことが最も重要で儲けの額はそれほど気にしないこです。
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 スマートフォンでもある程度同様の売買が出来ます。自動売買は無理ですが日常の売買はゲーム感覚で可能なので電車に乗っている間でも常に画面を気にすればボタンを押したときに売買が成立するのでチャンスを逃がさないのです。これは、トレードステーションが処理できるスピードにあります。他社のアプリに比べて4倍ほどのスピードを誇っており、実際の売買に約定(やくじょう)に不満はまったく無いのです。しかも売買手数料は日本の証券会社の中では一番安いのです。今盛んに宣伝をしているのでやがてトレステのユーザーが増えてくることになるでしょう。
 マネックスグループは、今では大きくなりましたが起業当時は数十人ほどで会社を起こし松本 大(まつもとおおき)社長が頑張ってきた会社です。松本さんは米国最大の証券会社であるゴールドマンサックスの共同経営者を最年少でやっていた人で、当時、米国経済誌フォーブスでも取上げられた日本人です。その後、ソニーの元会長出井伸之氏に援助されマネックス証券を立ち上げたのです。海外や国内の多くの会社を買収しマネックス構築して現在に至っていますが、米国と香港・オーストラリアにグループ会社を持ち今後の活躍を期待できる最有力候補でしょう。
マネックスBOOM証券(香港)、トレードステーション(米国)、マネックスオーストラリア(オーストラリア)で検索すると詳しい情報が得られます。
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