2021年7月28日

あずきバーの季節です

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毎日35℃前後の外気温が続きます。この季節になると特に体が要求する冷菓があります。
井村屋製菓の「あずきバー」です。今ではすっかり人気が出て年中売れているようですが、とりわけこの季節には大人気のようです。

この商品は、私の家から数キロにある井村屋製菓が製造販売していますが昔は関東や九州では購入できなかったようです。最近では全国展開しているようで数年前に新幹線博多駅のロビーに大きく写真で宣伝されていました。いまや知らない人がいないほどですが、人気の秘密はネーミングと包装箱にあります。あずきバーという簡潔で気軽に口ずさめる商品名が大きな効果が出ています。
それと、このパッケージも強烈です。

また、食べた後のさっぱり感、口の中に残らず、甘さも適度で文句なしです。
真似た商品も以前は見ましたが最近は姿を消しました。

安いので皆さんも食べられてはどうでしょう。病みつきになります。
小豆は身体にも良いようですから。

2021年7月11日

お薦めのテントがあります

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梅雨が明けると一気に暑い夏が始まります。最近の日本の夏では最高気温が予測できなくなっており摂氏40度を超える日も出ています。コロナ禍が続く日本でもワクチン接種が進み多くのアウトドアファンが今かとスタンバイ状態です。一部のキャンプファンは待ち切れずに梅雨の中で楽しむ人がいるほど最近はキャンプブームです。ホームセンターの多くは関連ブースを大きく広げキャンプファンを待ちます。

キャンプにはテントが付きものですが、これまた非常に多くの種類があるので選択に困ります。
テントを購入する場合の注意点で気付いた事を言います。

●商品に記載された人数は、ほぼ半分で利用するのが理想です。荷物を考慮して余裕のスペースを確保することです。

●ある程度の年数にわたり使用する場合には、ナイロン系の物は避けて、帆布製の物を購入すること。
私の経験から、ナイロン系の裏地に塗られた防水塗料が年数や保管方法でベトツキが出ます。加水分解と呼ばれる現象ですが、これが出だすと取り扱いに苦労します。その点、帆布製は全く心配が無くいつまでも快適です。とはいえ、必ず使用後の十分な乾燥は不可欠です。これはナイロン系も同様です。

日本では昔から小川テントというメーカーがあり帆布製テントも出ています。
海外では米国のメーカーで、写真のコディアックが人気です。ヨーロッパにも多くのメーカーがありますが、日本で購入する場合には輸入代理店が少なく不便です。

私の使用している大型テントは、どれも帆布製ですが30年以上も快適に使用しています。特に小川テントはしっかりしていて文句なしです。ただし、これらのテントはパイプが太いので大きめの車で利用しなければなりません。コールマンからも以前はべとつかない快適な布製大型テントがありましたが現在では分かりません。

最近のテントは価格も高くなり、選ぶのに気を使いますが、自分の命にかかわりますから昔からテントと寝袋は良い物を購入するアウトドア愛好家が多いのです。

今回、写真で紹介したテントは米国のメーカーです。米国では非常に人気が高く売れています。
記事の最後にメーカーにジャンプする文字列を記載しておきます。ぜひ一度見てください。

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2021年7月 9日

東京オリンピックの特殊切手

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7月23日に開会式を迎える東京オリンピックですが、既に記念する切手も6月に発売されています。

1964年に開催された東京オリンピックでも何種類かの切手が発売され、私も何枚かを購入しました。当時はシートで購入する人はあまりなく記念として好きなデザインの物を購入するのがほとんどで、日本経済も上昇過渡期でたとえ切手と言えども比較的高価な物でした。

今回の切手は特殊切手と呼ばれ行事を広報するためのものです。記念切手もこの部類です。
ここに紹介するシートは、1シート2100円で発売されており、種類は3種類あります。

世界的にもまだまだ心配が絶えない状況での開催ですが、日本の事ですからきっと良い評判で終わると思います。世界から参加される選手の口コミやSNSで正しい情報が伝わって欲しいものですね。
メディアは日本たたきが多いのが残念ですが、個人の発信する情報に嘘はないのできっと広がりが期待できます。

2021年7月 5日

夏になりました

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アマチュア無線は空の電離層を利用して遠くの局と交信を楽しむことが出来ます。しかも空の状況は刻々と変化し、時には全く聞こえないこともあります。電離層の状態は太陽の黒点活動など様々な影響があるので状態が良ければ思い掛けなく遠くの局が聞こえることがあります。南米やヨーロッパが安定して聞こえることもありビックリです。

それにはアンテナとのマッチング(整合)が重要であり、上手くアンテナの性能を引き出すためには常にチェックが欠かせません。面白いことに高さは必ずしも関係しません。低い高さで聞こえる局と高くしても信号がかえって弱くなることもあるのです。これはその都度、相手局を探しながら動かす必要があります。本格的な夏場シーズンが到来して国内の局も活発に聞こえることが多くなりました。朝早い時間に21MHzという周波数帯で北海道の局と長話をすることも出来ます。それもローカル局並みにノーノイズで強い信号ですから疲れません。

昔から送信出力の大きいリグ(無線機)を使用する方が居られますが、むしろアンテナに力を注いでマッチングを取ると、何倍も強い電波が出ます。要るに聞こえない局を大きなパワーで呼びまわしても無駄なエネルギーを消費するだけです。上手くマッチングのとれたアンテナは軽く入感してきます。

このアンテナは和歌山市にあるミニマルチアンテナというメーカー製ですが、昔から気に入っておりミニマルチアンテナを信じて使用しており満足です。一つのアンテナで6バンドで使用できSWRも(停在波比)そこそこ落ちます。

夏シーズンの限られた時期に多くの局をワッチ(受信)したりQSO(交信)したりしたいものですね。

2021年6月24日

マネックス・アクティビスト・ファンドの実績

資産運用を広い意味で捕えているので積極的に分散投資などを行っています。世界中に出回っている運用資金は限定されており、世の中の情勢を見ながら石油や金(ゴールド)、暗号資産、FX、オプション、債券、不動産などに投資先が逐次変化しています。なので何が急に上昇するか分からないので分散投資に限ります。

中でも比較的多くの人が投資しているのはファンドと呼ばれる投資信託です。信託という人任せではありますが、ファンドマネージャーと呼ばれるプロの運用責任者たちが長年の経験を屈指して預かり資産を運用しますから慣れない人が気まぐれに購入するよりかなり勝率は大きいのです。

私が購入しているのは、マネックス証券で購入可能なマネックス・アクティビスト・ファンドという投資信託で運用実績も素晴らしく満足しています。銀行に預けておいても利息は期待できません。たとえ10万円でも小まめに運用することで気が付けばかなり期待できるでしょう。
このファンドは、長年の投資経験を持ち、一時は米国のゴールドマン証券で共同経営者になった松本会長自らかかわっているのです。毎月、オンデマンドを通して運用実績の報告がありお客様重視の資産運用です。

ちなみに私は、このファンドの販売が開始された日から購入し初期投資を20万円で始めました。それ以降、昨年12月から毎日¥1000の運用をしており、投資額37万で利益も\10万円ほど出ています。銀行に比べ比較にならない額です。

一度実行されて、このファンドの実績を実感されることをお勧めします。
下記にアクセスして下さい。


2021年6月21日

ハンディ無線機の周波数チェック

ハンディ無線機を使っていると送信周波数が正確なのかが気になります。
どちらかと言えば安価で購入できる無線機なので以前から気になっていました。周波数の表示はICが勝手に表示するわけですが、はたして実際に出ている電波は正しい周波数で送信されているのかということです。今回は比較的精度の高い測定器で行ったのでまず信用していいと思います。

リグ(無線機のこと)はアイコムの人気機種であるIDー51です。

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メイン周波数である145MHzで送信してみます。
すると、有効数字を小数点3桁までは同じです。まあアマチュア無線では、これくらいの許容範囲では問題ありません。
これで安心して送信することが出来ます。

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周波数カウンターの入力端子に無線機に使うBNCコネクターアンテナを接続して電波を拾います。
無線機の送信ボタンを押せば写真のように瞬時に表示されました。

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2021年6月20日

人間にはオモチャが必要

生まれて間もなくすると赤ちゃんはガラガラと音がするオモチャが見せられ反応があると親は安心します。さらに成長すると色々な形が違うオモチャで一日を過ごします。このように人間には常に何かを触りながら遊ぶ習性があるのです。その延長が趣味やスポーツです。人それぞれですが興味の対象は無数にあり好きなものが見つかれば長く続けることが出来るのです。

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私の場合には、カメラや無線機やアウトドアグッズがオモチャです。ほぼ毎日どれかを触りながら過ごします。広い意味では、毎日乗っている車も仕事以外なら高級なオモチャです。

最近よく言われることですが、ある人が私のカメラ趣味を心配して、フィルム販売が無くならないうちに売ってしまえばと言ってくれます。確かに私が使っているカメラはフィルムを必要とするので2030年までにはフィルムが入手できないかもしれません。そのことよりも現像所がどんどんなくなっています。利用者が少なくなり採算が合わないと聞きます。少し困りますが仕方のない事です。

でも全く心配をすることなく、カメラ熱は続きます。
昔からカメラの空(から)シャッターを切ることで遊んでいたからです。空シャッターとは空撮りとも呼ばれフィルムを入れずにシャッターを切ることです。クイックリターンミラーの音を確かめながら正常かの動作確認をします。子供の頃にコニレットという小さなカメラを手に入れた時から、気が付けば何らかのカメラのシャッターを切って遊んでいたわけです。レンズを外して交換してみては効果を実感したり、三脚に取り付けて超望遠レンズで覗いていたわけです。このようにカメラは私のオモチャですからフィルムが不可欠ではないのです。
プロ写真家の三木淳さんも毎日30分は仕事の前に空シャッターを楽しんでいたようです。

また、毎日使用するアウトドア用品もそうです。
自宅でコーヒーを飲むときには1941年製造のコールマンストーブを使います。
火力が強いので1リットルほどは直ぐに沸騰してしまいます。何と言ってもホワイトガソリンが燃える音が心地よく聞こえます。

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車も同様です。1998年製造の車を愛用していますが既に22年経っていますが手入れをしているので故障などは皆無です。丁寧に乗ることで私にとってはオモチャです。

私の友人には色々な趣味を楽しんでいる人が居ますが、それなりのオモチャを大事に使っては手入れをしています。長く続けることでオモチャも手放すことが出来なくなります。

少し飛躍しますが、ペットブームもオモチャ替わりとなっているとも考えることが出来ます。
やはり人間にはオモチャが必要なのです。
好きなおもちゃを触ることで自然にストレス解消をしているわけです。

自分のオモチャは直ぐに手元に置き、決して箱の中に長期間しまわないようにしたいものです。

2021年6月19日

お金を使わずに楽しむ生活

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ここ最近は新型コロナで世の中が動転しています。テレビをつければ感染者数の話やワクチン開発状況です。メディアは、ここぞとばかり番組を制作して視聴率を稼いでいます。もちろん、メディアにとってはそれが命ですから当然とも言えます。

そこでぜひお薦めしたいのは野外生活です。自宅を車で出て現地に着き、テントをベースとして過ごし、また車で帰宅する。自宅から食材を準備して現地で調理する。コロナ時代の新しい遊びです。
時にはインターネットも離れて、森の中や原野を背景にした生活環境で考えさせられる何かが見つかります。昔の人たちは物が十分で無かった時代でも楽しく一日を送れていたわけです。むしろ最近は便利すぎるために気の毒な人が多いように思います。

アウトドアはお金が要らないばかりでなく、人間の気持ちを和らげます。もともと人間を含めた動物は野外で過ごすのが基本です。生活維持のために部屋の中で働いて収入を得ているわけで、病気でもしない限り野外で生活するのが望ましいとことなのです。

最近は、どこのキャンプ場も予約を取るには一苦労です。コロナで一気に人気が出てしまいましたが当然とも言えます。

若い頃、ロッキー山脈のふもとへ車で行ったことがありますが、そこには定年を終えた男性グループが何組もキャンプをしていました。当時のアメリカでは既にキャンプ場の電気とガスは当り前でしたから、皆さんステーションワゴンと呼ばれる長い車に荷物を積んで山に出るのです。その頃に流行したのがコールマンというメーカーでした。太平洋戦争が終わり納品先を失ったメーカーは一斉に野外でのキャンプ生活をPRし米国にキャンプブームを呼び起こさせたのです。

また日本でもキャンプブームが到来しています。
その理由の一つとして林業の廃退にあります。以前は林業国でもある日本の山林はすっかり様変わりしてしまい、今や山肌が見え隠れする光景が多くなりました。伐採が続く中、後継者不足で植林作業が出来なくなっております。
そこで彼らが考え付いたのがキャンプ場の経営です。昔あったトイレが古いキャンプ場では無く、見た目も新鮮なリゾート領域に開発しました。今や大当たりで日本中にキャンプブームが押し寄せているのです。これだけ人気が出てくれば林業収入を超えてくる勢いです。

写真の古い光景は米国コールマンの宣伝用パンフレットです。米国アウトドアのメーカーはこの頃から存在し、今ではLLビーンやコールマンなど世界中でブームを巻き起こしています。

2021年6月18日

修理は先ず洗浄から

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修理をするというのは実に楽しいものです。ただし時間に余裕があればの話ですが。

長く使っていると埃などが付着したり、電気器具などはコンデンサと呼ばれる部品の劣化が原因で性能を発揮することが出来なくなります。あまり使われていなかった機械などは修理をすればまず大丈夫です。

最近は、洗剤なども多くあり便利になりました。上の写真は私の高校時代に人気があったトリオの9R59というアマチュア無線用の受信機です。当時は高価で手が届かなかったので購入は無理でした。ところが最近はヤフオクと言われる便利な個人売買ツールがあり、約10年前に入手しました。

最近引っ張り出し修理を始めたわけですが、いつも最初にやるのは洗浄です。外せる部品は取り外して磨き上げます。コンデンサなどや抵抗なども専用の測定器(テスターや容量計)でチェックするとほとんどの場合は数値が大きく変わっています。交換部品する最近の部品は大抵の場合に小型になっているので便利です。洗浄液には、ほとんどの場合日本アムウェイが販売しているLOCです。昔は花王の洗浄剤を使いましたが長時間忘れて浸けておくと変色することがありました。

当時の真空管も取り外して水洗いすれば見違えるようになり、米国ヒースキットの真空管試験機でチェックしますが、ほとんどの場合はそのまま使用できます。
そして、ネットで配線図を探しますが、これも直ぐに見つかります。便利な時代になったのと、有り難いことにネットで探せば資料が一杯入手できるのです。

昔の受信機は、部品も大きくて重い物で出来ていますが何か機械というイメージが強くあり大切に使うことが出来るのです。しかも、最近の集積回路(IC)が使ってないので交換部品も入手可能です。ICは時代と共に入手困難となり高価な受信機でも放棄することとなります。

皆さんも時間があれば、昔のことを思い出しながら修理されてはいかがでしょう。
アマチュア無線の楽しみは、通信ばかりでなく本来は工作なのです。私が若かった時代は苦労して自作した無線機で実際に受信や交信を楽しみ、時には交信相手と共通の話題でおしゃべりをするのが常でした。アマチュア無線の免許は無線技士と記載されているのです。けっして通信士とは書かれていません。

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2021年6月15日

MJBを長く続けるわけ

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ほぼ毎日コーヒーを3杯ほど飲む生活を長く続けています。
子供のころ、特に小学生だったと思いますが初めてコーヒーを知った。当時、日本の田舎ではコーヒーなど口にする機会はなく、東京の親戚から届いた缶入りのレギュラーコーヒーを日本茶用の茶こしで入れたことを覚えています。もちろん外国のメーカーであり茶色の缶だったと思いました。

最近の日本人はコーヒー熱が高く、こだわりが強い日本人に合わせて様々なコーヒーが出回っています。特にコーヒーファンが広がりを見せたのは、米国スターバックスコーヒーが日本初展開を始めた1996年ごろからだと思います。それまでの日本の純喫茶と言えば何かイメージが悪く部屋の中も暗く、当時流行のスペースインベーダーというゲーム機がどの店内にも設置されていた。タバコの煙も充満していたが普通だった。

コーヒーは、諸外国では日本の番茶のイメージであり食事には付き物です。日本の様にとことん味を追求することがないので気楽に飲める。日本のコーヒーは日本茶で言えば玉露のようなイメージで毎日の食事に常用する食材では無さそうな気がする。とにかく高過ぎるのではないでしょうか。

私は、比較的安価なMJB缶入りを何年も前から使っているが実に飲みやすい。缶のデザインも昔から大きくは変わっておらず、店頭でも直ぐに見つけることが出来る。

味をとことん追求することも無く朝のパン食やおやつの友としていて毎日気軽に飲んでいる。
この缶入りコーヒーで¥1000弱で買うことが出来る。



2021年5月29日

アマチュア無線の切手

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日本のアマチュア無線制度が創設されて50年を経過した記念に発行された記念切手で1977年の物です。日本ばかりでなく世界各国で昔からアマチュア無線に関する切手が多く発行されています。

アマチュア無線は通信を楽しむ趣味であり、その制度や取り締まりに関しては政府も厳しい目で監視しております。外国人によるスパイ行為にも使用されたら大変ですから当然のことと言えます。通信事業は現在では総務省(昔は郵政省)が管理しており厳しさや監視体制は現在も変わりません。
趣味の中でも政府に関係し国家試験をパスしないと楽しめない趣味も珍しいことです。

色々な点で各国のアマチュア無線は政府と関係していますが、日本でも亡くなられた小渕恵三総理大臣もJI1KITというコールサインを使用された有名なハムでした。その後継者である現在の国会議員小渕優子さんもJA1LXGで現役のハムです。お父様が結成された国会アマチュア無線クラブに所属されておられます。

下の切手は、北アフリカにあるジブチ共和国で1981年に発行されたものと米国で以前使用された通常切手です。ジブチ共和国は独立前フランス領でありアラビア語を使用していました。この切手は1924年から始まった国際アマチュア無線連合の会議を記念して発行された切手です。
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世界各国でアマチュア無線のボランティア活動が展開されていますが、以前の米国ハムによるボランティアは有名です。当時は長距離電話が無かったので、米国の西海岸地域と東海岸をアマチュア無線が繋いでいました。そのために米国ではフォーンパッチが許可されています。フォーンパッチとは電話回線をアマチュア無線の送信機につなぎ電波で回線をつなぐというシステムです。そのため、米国におけるアマチュア無線の評価はかなり高く、昔は「キング オブ ホビー」とまで呼ばれた時代がありました。今ではインターネットが充実しており有難味がありませんが、当時は外国に出る船舶や南極で働く人たちには家族との会話はアマチュア無線が欠かせない存在でした。

日本でもやがてアマチュア無線100周年を迎えますが、一つの文化としてアマチュア無線が浸透することを願うばかりです。

2021年5月26日

コインチェックが本日の日経新聞へ全面広告

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5月26日水曜日の日本経済新聞に全面広告を出したコインチェックという会社はマネックスグループが所有しています。数年前に仮想通貨で世間を騒がしたこの会社はマネックスに助けを求めて現在は大きく成長しています。
東京工業大学の在学生が起業した注目の会社でしたが大量の仮想通貨が盗まれて話題になりました。マネックスグループのCEOである松本さんが若き和田さんを見込んで助けを出し、金融庁とも無事に解決に至り現在では仮想通貨ではトップランナーです。

そのコインチェックが、何とカラー全面広告を出しました。しかも経済界では読まない人が居ない日本経済新聞ですから価値があります。この写真は、そのコピーですが真っ黒いイメージのかなり印象深い広告です。

これからはNFTという用語が頻繁に使われるようになるというサインでもあります。
NFTとは、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)
ファンジブル(Fungible)とは、直訳すると「代替可能な」です。他の似たようなモノによって交換が可能であることを意味します。例えば1000円紙幣は他のどの1000円紙幣とも交換することが可能であるためファンジブルです。また暗号資産のBitcoinやEthereum(イーサリアム)もファンジブルです。1BTC(ビットコイン)は他のどの1BTCとも交換できます。BTCはビットコインの単位です。

しかし、NFTでは交換不可能なモノをさし、所有者が証明できるトークンです。例えば、指定された時間と指定された席の新幹線切符は他の人と交換することが出来ません。なのでNFT扱いです。これを発展させてデジタルのデータで価値を作ったものがNFTです。
例えばアニメキャラクターのNFTとかがそれに当たります。音楽データでも可能です。

要するに、証明付きの世界に一つしか存在しない価値のあるデータと考えることが出来ます。
当然、みんなが手に入れたくなるので価値が上がります。このデータはブロックチェーン技術で世界中の人が情報を監視しているので入手経路などがデジタルデータとしてくっついています。

上の写真は、もし火星に人間が到着して一枚のデジタル写真を残せばこの画像データは世界に一つです。これを持っていたなら数億ドルにも価値が上がるかもしれませんということを暗示した写真です。

コインチェックは、このNFTを真っ先に販売していこうというもので、既に多くのNFTが高価で売買されているようです。

2021年5月25日

久し振りにテレフンケンの真空管で聞く

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テレフンケンとはドイツにある電気メーカーで主に通信機やオーディオ機器が得意な会社です。
特にオーディオでは大変有名であり、テレフンケンの真空管は今でも高価に売買されています。
私が常用しているオンライフ製のプリアンプも全ての真空管がテレフンケンです。オール真空管のプリアンプは今では珍しくなりましたが、40年以上前ではECC81,ECC82など高級機器用では憧れの真空管でした。

そんなプリアンプを定期的に整備をしながら使っています。真空管は劣化すると言われますが私の耳で聞く範囲では問題が無さそうです。写真のプリアンプは45年以上も使用しているオール真空管プリアンプですが半田の劣化が原因で一か所修理したことがあります。2枚の基板は後ろからプラグイン式で差し込みます。セパレーションがしっかりしていて修理も楽です。

メインアンプは下にある、DIATONEのA-10に入れて軽く流しています。このアンプも大変古い物ですが今のところ故障無しです。あまり大音量にせず使用するので半導体に負担が掛かりません。

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何でもそうですが製品仕様の半分程度で使えば寿命は長くなります。自動車などでも同じことが言えます。機械物は消耗品です。

このプリアンプと同時に買ったオンライフのモノラルアンプ2台は、現在修理をしていますが三極管の2A3を軽く動作させてジャズなどを聞くと癒されます。

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2021年5月20日

セサミンを飲もう

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セサミンの事を知ったのは約15年前です。以前からシャクリーという米国のサプリを飲んだりしていましたが単なる良質のタンパク質を摂取するイメージだったので、それ以降はサプリに興味が無くなっていたのです。ところが、テレビの宣伝で登山家の三浦雄一郎さんが盛んにセサミンを勧めるコマーシャルの影響で飲み始めたのが15年ほど前です。あれ以来、サプリ錠剤はセサミンのみです。

色々とセサミンに関する情報がありますが、ゴマは昔から身体に良いということは聞いていたのですっかりセサミンを信じたわけです。

ごまの栄養素「ゴマリグナン」の中には、セサミンやセサミノール、セサモリン、セサミノール、エピセサミン等、たくさんの抗酸化成分が含まれています。この「ゴマリグナン」は活性酸素を撃退し、若返り(アンチエイジング)に効果があると注目されるばかりでなく、他にも多くの効果と効能があることが研究で示されているようです。「ゴマリグナン」は特に脂質の酸化を防ぐ働きがあり、「ごま油」が他の油より酸化しにくいのは「ゴマリグナン」が関係しているようです。

考えてみれば、人間の身体は細胞の塊です。その細胞が酸化から守られれば老化もコントロール出来そうです。セサミンを含んだ健康サプリは近年たくさんのメーカーから販売されていますのでチェックされてみてはどうでしょう。

サプリはひたすら信じて毎日続けることが大切です。
私の場合、一日で3錠を飲んでいるので約100円です。

2021年5月19日

トーレンスが奏でるレコードの曲

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オーディオファンなら知っているスイスの精密機械メーカーのトーレンス社ですが、近年はレコードの需要も少なくなり今はどうしているのでしょう。私が若い頃に授業で習った知識として、スイスは精密機械王国でした。ローレックスやオメガの腕時計やナグラのテープレコーダー、カランダッシュのボールペンなど世界的に知られたブランドも多くあります。しかし、製品が電子部品を含むようになり電子制御に変わった今の時代には、電子技術の得意な日本の安価な腕時計にシェアを奪われています。時代の変化がスイスの産業を大きく変えてしまったのです。

しかし、トーレンスのレコードプレーヤーは独特の構造で機構も単純です。スピンドル軸が生命と言われるレコードプレーヤーでは超精密な加工が欠かせないのです。アイドラーという回転体とスピンドル軸がゴムベルトを介して回転を伝えます。そのスピンドル軸を支える軸受けが全てを左右すると言われており、トーレンスの技術が買われているのです。

もし、回転中心が動いてしまう回転運動でレコード盤を回転させるとどんな問題が起こるでしょうか。まず、レコードの回転がガタガタと振動しながらレコード針に当たります。その結果、レコード針は振動の大きさ分、乱れてしまいます。結局、忠実な再現が出来なくなります。レコードプレーヤーにおいて、回転中心が動かないということは、再現性を向上させ聞こえ方にも左右し良い結果を生む為に必要不可欠なものなのです。

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最近は、再びレコード盤に人気が出てきています。デジタル録音のCDとは異なり、レコード盤の溝から針が拾って音を増幅する中に何か途切れていない信号の響きが感じられます。

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メーカーは新しい技術を開発し新しい商品を売ろうとしますが、本当に良い物はいつまでも使い続けたいものです。修理してでも使いたいという愛着が沸いてくれば本物です。

2021年5月18日

そば屋の評価は人それぞれです

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ここ何年も、人気があるそば屋の話を聞くとメモっておき、近くを通る時には立ち寄ることにしている。どうしてもという程ではないが何となくそばが口にあうような気がする。そばやうどんは長く日本でのファーストフードとして人気があり安価な食事とされていた。忙しくて時間がとれない時などに特に重宝される食材でもある。

その簡易な食材が近年では非常に人気が出て味にこだわる店が多くなった。これは以前そば打ち名人という人気のテレビ番組があり、全国各地の名人が紹介されて番組で競い合ったことがある。そんなこともあり、名人に弟子入りする料理人志向の若者が多く出た。料理人の世界では未だに徒弟制度が残っており、弟子たちが全国各地で店を開業している。同様にこの時代では、ラーメン職人や中華料理の競争番組も多かった。テレビの影響は凄いと思う。

そばの風味が持つ味とのど越しの良さを味わえる店は少ないが、それとは別に雰囲気が周りの風景とマッチしている店は人気が出ることが多い。味について講釈を並べる人が時々いるが、多くの場合には出された麺をそのまま口にする。他の料理と違い蕎麦には付け合わされる物が無い。単につゆとワサビで味わう。米ぬかの様にきつい匂いも無いので繊細な味覚を持たないと分からない。

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今回、知人に連れられて味わったのは奈良県東吉野村にある「よしの庵」というお店です。
周囲を山に囲まれた川沿いにある店で、古民家を改装した造りが風景にマッチしてとても良い。
中で使っているテーブルなども再利用の物が多い。よく見ると古いのだが清潔感がある。昔の日本人は物を大切にして、いつまでも丁寧に磨いて使っていたが、ここでのテーブルを見るとそんな昔が思い出される。

出された蕎麦は少し白っぽい麺で適度なコシがある。十割では無く少し小麦粉が混じる九割らしい。
中華そばと違い、日本蕎麦は口と喉で全てを感じるので慣れないと分かりづらい。

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この店は、土日および祝日しか営業しないので注意して下さい。


2021年5月17日

知らなかったニホンオオカミのこと

DSC07468.JPGかつてニホンオオカミという動物が存在していたという話は聞いたことがあったが、そのことに関係した場所が三重県にあったとは驚きです。令和3年5月16日、知人の薦めで奈良県東吉野村の蕎麦屋に行き、帰りに紹介された場所です。道端に比較的新しいニホンオオカミ像があり横には、その存在とこの場所が日本で最後に発見され捕獲された地点であることを記載した石碑がある。カラフルな看板も無くこじんまりとした場所で見落としやすいので注意が必要です。

何でもそうですが、実際に現地で見ると知識が定着するものでネットや雑誌などで知り得た一過性の知識とはまるで違う。子供の頃からオオカミは怖いというイメージだけで頭に定着しており「オオカミ少年」などの用語と共に少々の知識はあった。

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この東吉野村は山間には様々な施設が点在しており、キャンプ場や湧き出る素朴な温泉も多い。五月は新緑の季節とあって緑が眩しいほどである。国道166号線を少しそれて川沿いの県道を走ると一段と山が迫り人気も少ない。

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和歌山県での撮影に出向くとき、国道166号線をよく使用するが脇道に入ったことがなく、今回は新しい色々な発見があった。再度、出向きフィルムカメラで残したい風景が山ほどあるようだし川沿いで見つけた比較的新しいキャンプ場にも期待したい。

2021年5月11日

お金を大量に印刷した結果

このコロナ禍において政府は大量の紙幣を印刷して場をしのいでいます。お金が大量に出回り価値が急降下しているのです。
何でもそうですが、たくさん供給され続ければ当然価値は下がります。一方、発行量に限度がある株式や仮想通貨(暗号資産)は注目されるので価値が上昇します。そのために株価や仮想通貨がしばらくは上昇続けるでしょう。

また、政府や日銀はあらゆる金融資産の買い占めを実施しています。そのために発行されている株式が不足して取り合いになっています。毎日のように、売ったり買ったりで大きく変動するのは、コンピュータによる自動売買が行われており、ボラティリティ(変動幅)が大きくなる現象です。
昔に経験したバブルとは本質的に異なり、この上昇はしばらく続く原因にもなります。

日本の大手企業は、世界的に見ても非常に好業績で運営されており、業績発表の数字もかなり良い会社が多いのです。しかし、運輸関連やデパートや飲食関連は一時的に大きく下げているようです。
でも、やがてワクチン接種が拡大して世の中が安定し出すと、一気に戻るような気がします。

昨日の日経平均株価は、再び25000円を超えて近日中に3万円に迫る勢いです。外国人投資家が安い日本の株式を買いに来ているようです。彼らはしばらく保持して高くなったところで売却して利益を稼ぎます。犠牲になるのは日本の素人投資家です。少し下がると怖くなって売る人がいますが、やっていることが逆だと思います。大きく下がったところで購入して中長期で保持して高くなるまで我慢すれば間違いなく利益が出るはずです。

私の場合にはマネックス任せなので、マネックス証券で投資信託を毎日¥1000購入しておりますが、15パーセントほどの利益が出ています。
銀行とは比べ物になりません。お金を働かせないと増えることもありません。面倒ですが小まめに実施すれば年間でかなりの資産運用が可能です。


2021年5月 7日

かつて存在した東京駅八重洲口の大丸東京店

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この写真は、かつて八重洲口の東京駅ビルにあった当時の大丸東京店です。2000年の東京ミレニアム(千年紀)でJR東日本が決定した駅ビルの取り壊しにより、中に入っていた大丸も移転を余儀なくされ、新しいビルに移りました。現在は隣のグラントウキョウノースタワーの新しいビルとなり少し北に位置する場所で再び開業をしています。
昔は東京へ出張すると帰りにはここの地下売り場で「船橋屋のくず餅」を買って新幹線に飛び乗ったものです。
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閉店した時のメッセージ

大丸は、1717年に創業し関西を中心に大きくなったデパートです。当時の日本ではデパートの存在は大きく、歴史があるデパートでの買い物袋を提げて歩くのが誇らしく思える時代でした。特に、東京では三越や白木屋が日本橋に集中しており歴史を感じさせる日本橋三越が今でもどっしりと店を構えている。
白木屋は東急百貨店日本橋店となり現在では「コレド日本橋」と名称を変えている。当時の百貨店はいづれも呉服屋が発端と言われており、三重県の松阪から乗り込んだ三越は三重県人には誇りである。

三越が大きくなった経緯を概略でお話しします。

昔、秀吉に仕えていた蒲生氏郷という人物が秀吉と意見が合わなくなり、当時住んでいた近江を離れて松阪に城を築きました。近江は商人の町と言われていたように商才にたけていたようで松阪も直ぐに大きくなりました。そこで蒲生氏郷が広めた綿花の栽培による「松阪木綿」が一気に有名になり、当時の参勤交代で江戸に持っていく土産となり次第に、江戸でも人気が出ました。藍色で染めた松阪木綿で作られた法被(はっぴ)は江戸の若者を魅了させトレンドになったのです。濃い藍色に白抜きの文字は遠くから見てもお洒落な姿だったのでしょう。そんなことから、松阪に拠点を構えていた「越後屋」は東京でも大繁盛して日本橋に店を構えたのです。越後屋や白木屋は共に呉服屋でありライバル関係でしたが、白木屋は火災に会い、以降、東急百貨店に買収されます。

三越という屋号は、当時の「越後屋」と創業者の三井家からとった名前です。
今でも、松阪市内には「三井家発祥の地」として保存されていますので、一度、訪れて下さい。ボランティアガイドのおじさんが丁寧に説明をしてくれます。

2021年4月17日

仮想通貨アプリが米国App Storeでダウンロード首位を独占

世界中でどれくらいの人がアプリストアからアプリをダウンロードしているのでしょう。私のスマホにも20本以上がインストールしておりほぼ使用中です。

そんなアップルストアから4月16日現在でダウンロード数1位と2位を仮想通貨アプリが占めています。これは4月14日に米国ナスダックに上場したコインベースグローバル社に人気が出た影響だと思いますが、いまやお祭り騒ぎです。資産総額なんと10兆円を超える大型上場でしたから当然のことと言えます。このイメージは日本のソニーがいきなり上場したようなものです。ソニーは何十年も経て10兆円規模の企業に発展してきましたが、コインベースはここ数年です。言い換えれば、今後は仮想通貨に対する世の中の期待が大きいということでしょう。

既に、このブログでも以前にビットコインの上昇を紹介しましたが、あの時には200万円ほどでした。今や700万円を先日超えてしまいました。
大きな理由は、このコロナ時代にあってデジタル通貨が見直されてきたのです。誰の手に渡っていたか分からないお金を触りながら買い物をするのでは無く、入力するだけで取引が瞬時に完了する便利さと清潔が買われているのでしょう。私は、20年ほど前からWeb Moneyを使用したり前払いのナナコを使用していますが、最近では買い物や振り込みのほぼ9割がPayPayとなりました。残高確認も直ぐに出来て入金もPayPay銀行から即時に可能です。

何でも新しいことに慣れることが必要です。トラブルに巻き込まれる前に小額から練習しておきたいものです。

また、ビットコインがVISAカードの支払いやPayPalでの支払いに使用できるようになります。将来はアップル社も支払いはビットコインになるでしょう。ビットコインの変動率は多くの人が利用することで徐々に安定すると思われます。

下のサイトで仮想通貨(暗号通貨)のことを勉強され来るべき時代に取り残されないようにして下さい。
マウスを当てるとジャンプします。

2021年4月11日

トークン入手で安全に送金

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テレビニュースを聞いていると口座から無断で送金されたとか勝手に残額が変わっていたなど気の毒な情報が流れてきます。お金の管理は当然自分に責任がありますが何と言っても慣れることが大事です。このことは直接に現金を扱わない今の時代では比較的常識になりつつあります。口座から勝手に送金されてしまうのは、いまだにトークンなどの機能を導入していないからです。
ほぼ20年ほど前から私は各種銀行から入手できるトークンを使用していますが一度もトラブルは起きていません。
トークン発行ツールは銀行によりデザインが違います。
早く開発されたジャパンネット銀行やソニー銀行は小型で小さいので便利です。最近はカード型がほとんどです。

このトークンの導入を真っ先に実施したのがジャパンネット銀行というネット銀行でした。最近では「PayPay銀行」と名称変更し孫さんグループとなった銀行です。

トークンとはワンタイムパスワードを自動生成する機能のことです。
最近ではスマホ携帯でリアルタイムに受け取ることも出来ますが、私は携帯電話を信用していないのでこのようなトークンを入手しています。もちろんネット口座を開設していれば無料で入手できます。
約5年間電池も切れずに使用でき、電池が切れる少し前に新しいものが届きます。
これを使って送金すれば他人に送金されるトラブルはありません。
トークンで生成されるワンタイムパスワードは、60秒毎に異なるパスワードが表示されます。
「トークン発行」は携帯電話機能を使用することも出来ますがスマホに慣れていない方はこちらが安全です。

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例えば、ゆうちょ銀行からどこかに送金する場合に、この写真のように毎分異なる6桁の数字が表示されるので、パソコンやスマホの画面にある窓にこの数字を1分以内に打ち込むと、トークンを発行された人しか送金できません。
また当然ですが、その前に口座番号と暗証番号で口座の管理画面に入る必要があります。

何事も慣れることが必要です。慣れてくると安全なシステムに感動するはずです。

2021年4月 6日

銀行口座を介さない給与のデジタル払い

政府が進めているデジタル庁創設に合わせて、将来は「銀行口座を介さない給与のデジタル払い」を進めようとしています。このことに対して「連合」が反対しています。場合によっては銀行が破綻する可能性もあります。

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(写真はヤフーサイトから)

しかし、私たちが若かった頃は給与は現金で直接受取り、それを自宅に持ち帰り家族が銀行や郵便局に預けるという面倒なことをやっていました。それに要する時間と労力は相当なものです。
今はどうでしょう。給与は指定する銀行口座に直接送金されておりますが、現金が必要となり引き出すには、やはり銀行やコンビニに足を運ばなくてはなりません。それと残高照会や通帳記帳をまだ銀行などでやっている人もいます。多くの日本人はこれが普通です。

そこで政府は、一気にこの不便さを無くして直接スマホやパソコンの専用アプリに送金する案です。
日本はデジタル化が先進国の中では唯一遅れています。国民性もありますがこれからの時代取り残されそうです。デジタルの良し悪しを議論するためにも先ずは実際に取り入れ修正すれば良いことです。
多分、近いうちに実現するでしょう。こんなに合理的な手段を使わないのはモッタイナイと思います。

ヨーロッパや北欧ではデジタル化が進んでおり、あまり現金を直接扱うことが無いようです。
ある銀行では、ビットコインにも対応して買い物もビットコインで出来ます。また、ビットコインのATMが空港や駅などに設置されています。この事だけ見ても、やはり日本は遅れているようです。
日本人の慎重さとコンピュータに慣れていないことが原因ともおもいますが、お隣の中国では解決して国民のほとんどがスマホで買い物をしたりしているようです。

ちなみに、ここで使用されている「QRコード」は日本の自動車メーカー「デンソーの開発部門」による発明で、世界中に広まっています。中国はこの便利さを真っ先に普及させたのです。
QRとは、クイックレスポンスの略です。響きもいいし正方形で情報量も多いので直ぐにバーコードと併せて普及したようです。

最近、銀行の通帳を無くす動きがあり盛んに窓口で進められます。確かに通帳は無駄ですし記帳しなければ残高も確認できません。
私が20年以上使っているソニー銀行やジャパンネット銀行(PayPay銀行)は、早くからスマホやパソコンでいつも使用歴を確認していました。
また買い物の支払いや税金の支払いもPayPayで直ぐに決済をしていて無駄な時間が必要ありません。
現金を触ることが少ないので、新型コロナ感染にも対策できます。

2021年4月 3日

日経225株価が上げ続ける理由

毎日のニュースで日経225株価を伝えない時はありません。それほど日経225の値を気にする人が多いのです。投資には、土地に投資する人も金(きん)などを買っている人、また外国通貨に投資する人様々です。しかし何と言っても最も手軽に投資できて分かりやすいのが株式投資でしょう。
投資している額は人それぞれですが、やはり上げ下げは気になるものです。なのでニュースでは毎回その上げ下げを報じているのです。

この日経225(日経平均株価)は日本経済新聞が日本の代表企業225の株価を平均して算出しているもので1950年から算出されておりTOPIX(東証株価指数)と共に経済の動きを判断するものです。
そのために、日本銀行などもこの数値をにらみながら日本経済の調整を行うことがあります。具体的には買入れや売却をして株価を調整しています。

最近になり日経225が3万円を超えたと大騒ぎになっていますが、過去のバブル期には最高値(さいたかね) 38,957.44円を記録したことがあります。しかし、あのバブル期とは違い、ここで付けた3万円は本物です。日本の企業は大変業績が良く、たくさんのお金を保有しています。コロナでは一見景気が悪そうに思えますが実は大変に儲かっています。小さな会社は別として大手の企業はプール金がありビクともしない筈です。

なので、今までは買ってこなかった外国の機関投資家は日本への投資に目覚めており、一時は下がっていた日本の株式に投資を始めています。これは、最近のIT技術により以前とは比べ物にならないスピードで売買が可能であり、情報もリアルタイムに入手できることが大きいのです。

またこんなことも言えます。
新型コロナ関連で自宅でコンピュータを使う人が多く、株式投資も比較的容易になりました。最近では投資信託でも毎日100円から積立投資ができ、しかも沢山の投資信託(ファンド)が売り出されています。なのでコツコツ貯金をする感覚で投資が可能です。ゆうちょ銀行や都市銀行へ預金をしている人が日本では70パーセント以上と言われているのですが、米国では保有資金の70パーセントが株式などを購入しています。だから米国の株価はドンドン上昇しています。最近ではスマホ携帯から容易に購入できるので先進国では株式投資は常識になりつつあります。この株式投資の魅力を知れば今までの認識が全く変わります。手数料を気にする人が居ますが、最近は無料の証券会社もあり一度体験購入してみてはどうでしょう。

最初は、日経225に連動したインデックスファンドやETFを購入してみるのもいいと思います。
例えば、日経225が大きく下がった日に購入し、しばらく放置しておきます。
今後に日経225が4万円近くなるでしょうから、その時に手放す。このことで毎回のニュースで発表される株価情報にワクワクするでしょう。

競馬や宝くじもそうですが、購入していないとワクワクしないですから。

私が使っているマネックス証券は初心者にも非常に親切で、多くの投資教育もやっています。
株式投資は勉強して知識が増えれば、自然と儲けも伴ってきます。

マネックス証券のサイトはこちら


2021年3月29日

アマチュア無線の使われかたが変わります

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アマチュア無線は電波を使用して個人が楽しむ趣味です。とは言え過去には大災害などで大いに社会貢献を果たし各地で有効利用した実績があります。阪神淡路や東北地震・紀州大洪水など数え切れません。そんな経緯を踏まえて総務省も本格的にアマチュア無線を位置づけるために、このたび新たな定義をします。また、最近では青少年への利用を促進する動きもあり各地で製作教室や交信体験を披露しています。ところが、電波を出すには無線従事者国家試験という免許が必要でした。各地のイベントなどでアマチュア無線に興味を待ちながら眺めているしかなかったのです。そこで今回の改正が実施され、免許を持つ人の監視の下では子供たちに電波を発射することが可能になります。
そのほかにも、各地で行われるボランティア活動へのアマチュア無線利用が緩和されます。今まではマラソンなどで路上のお手伝いをしても使用するには曖昧で不安があったのです。

そんな制度の見直しが、総務省のホームページに開示されましたのでぜひご覧ください。
子供たちのアマチュア無線利用が益々広がることを期待します。


上にマウスを当てるとURL(住所)に飛ぶことが出来ます。
漫画は私が運営するアマチュア無線クラブのメンバーであるJH2LQU前田さんにお願いしたものです。
ここでJH2LQUはアマチュア無線局に与えられたコールサイン(呼出符号)というものであり、世界に一つしか存在しないものです。
例えばNHK東京は、JOAKというコールサイン、NHK大阪はJOBKを使用しています。

コロナ禍でキャンプ生活が見直され大変人気が出ています。キャンプでの連絡は携帯電話が繋がりにくい場所が多くあり、アマチュア無線による連絡は有り難いことを実感します。
時々、免許が要らない「特小電力無線機」を使っている人がありますが、あの場合には送信可能な電力は10mWです。アマチュア無線では50W(ワット)まで許可されており比較になりません。
1Wは1000mWですから、実に5000倍ものパワーまで許可されます。

また、移動しないアマチュア局の場合には、資格により最大1kWまで許可されますから小さな放送局と変わりません。

しかし、最近では色々な交信方法が開発されておりアマチュア無線においては世界中の局と小さなパワーで交信することが出来ます。この技術は宇宙通信で使用する技術をアマチュア無線に使用するためです。遠い惑星からの画像を地球で再現出来る技術を応用しています。

SNSとの違いは、個人が正々堂々と実名(コールサイン)で交信するために、送信している内容には個人が全責任を負っています。無免許で電波を発射すると直ぐにバレて捕まりますし、交信の内容で直ぐに分かり誰も相手にしてくれません。

2021年2月19日

まさに三寒四温

長い間続いている新型コロナによる感染不安はまだまだ消えませんが、それでもここ数日は明るい情報がメディアから流れてきています。確かにワクチンの効果はあるようで期待が持てます。

毎日、寒い日が続くと思ったら4月の陽気が数日続く気候ですが、これが三寒四温と呼ばれる時期です。この用語はどうやら中国から渡った4文字熟語のようで昔から日本でも俳句などの季語として盛んに使われています。上手く表現した用語ですね。

話は外れますが、
今回の新型コロナに効果がある薬剤には多くのものがありますが、日本の富士フイルム富山化学が開発した「アビガン」がなぜ認可が下りないのか疑問です。この薬は元々インフルエンザ感染用として人気が高まり、台湾などは日本のアビガンを以前から大量に備蓄していたようです。その結果、今回のコロナでも台湾は極端に感染者が少ないのです。新型コロナというけれど結局は風邪の仲間です。

昨年、私の友人が新型コロナに感染し約1週間高熱でうなっていたようで、入院した病院で盛んに「アビガン」を投与していたようです。一時は危なかった高齢者ですが今ではすっかり良くなり元気にしています。彼は「アビガン」のお陰ということを言っています。
もともとアビガンはインフルエンザ用として開発された物のようで今回の新型コロナでは外されているのでしょうか?一部では政府の天下りを受け入れない富士フイルム富山化学に対しての嫌がらせとも言う人もいますが、この薬の承認が下りれば極端に感染者が少なくなると思います。
それほどアビガン効果は確かであり、現場では実際に重症患者に投与されています。インフルエンザのタミフル同様、新型コロナにはアビガンという日がやってくると良いですね。

富山化学という会社は以前から株価が跳ね上り注目されている会社です。2018年に富士フイルムが買収して完全子会社化しましたが昔の富山化学工業という会社はいづれ大きなものを開発する気がしてなりません。

2021年2月16日

30年半ぶりに日経225が3万円突破

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昨日(15日)午後の終値(おわりね)で遂に日経225平均株価が何と3万円の大台を突破した。
場中(ばちゅう)一瞬ではあったが突破したが終値でも立派に保持された。
これは30年半ぶりの快挙とメディアは大きく伝えている。

写真はマネックスグループの松本会長です。(マネックスのブログから借用)
松本大(まつもとおおき)さんは既に2017年から盛んに3万円を突破するのは2021年度末前後であろうと予測していたのが見事命中して大喜びのあまり、特製Tシャツを3000名にプレゼントするということです。このキャンペーンはマネックスに口座を持っていない人でも応募できます。

コロナの影響で多くの人が自宅待機したことと、政府が発行した膨大なお金のジャブつきが結局投資に回された結果だと思います。
日本の企業はここ数年非常に業績が良いようですから、
昔のバブル期と異なり、企業や個人は大量の現金プールがあるようですから、この先も暫くは上昇が続くと予想しますが今回の上昇には外国人投資家の参入も大きく影響しているそうです。
外国人は引き上げも早いので注意しましょう。

マネックス証券のサイトで松本さんが毎日発信している「つぶやき」というブログが見れます。
いつもマネックスのセミナーで勉強していると今回の3万円突破も早い段階で予測できました。

2021年2月 1日

Stanleyのボトルは最高

スタンレーというメーカーが米国にありますが、日本でもスタンレージャパンがあり最近のキャンプブームで密かに人気が上昇しています。世の中には色々なボトルが出回っていますが、やはり長持ちをさせたい場合には良いものを持つに限ります。長く使用することで愛着が沸き傷など気にならなくなります。
なので、最初の選定は非常に重要です。

写真のボトルは最近私が購入した大きめの物ですが、広口でとても使いやすく気に入っています。キャンプにはある程度長時間にわたり温度を保てる保温ボトルがあると毎回コンロを使用する必要が無いので燃料の節約にもなります。夏は大きな氷を入れておけばかなりの時間冷たい水が飲めます。

スタンレーというメーカーは100年を超える長い歴史があり、昔からアウトドアで使用されてきた優れものです。

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スタンレージャパンのホームページを紹介しておきます。


2021年1月27日

資産運用は会社経営に似ている

最近では銀行や郵便局で受け取る利息が減り預けていてもメリットを感じることがありません。ただ現金を持たないので安心ではありますが、それぐらいでしょうか。昔の利息が多い時などは郵便局の定額預金は半年複利で10年預けると約2倍になりました。そんな夢のような時代は終わりました。

そこで資産運用と聞こえの良い用語が流行して金融関連のPRで盛んに使われております。
資産運用は色々な方法がありますが一般的には株式や投資信託(ファンド)に投資することです。
少し危険が伴いますが土地転売やアパート運営もやっている人が居られます。
大きな元金が無い場合には、やはり株式やFXでしょう。

具体的には、会社の経営と同様にどんな事業を展開するかを決定することです。
●株式
●投資信託
●FX
●ビットコイン
などが比較的少額で始められます。

要するに、利益は少なくても回数を重ねて増やす方法を取ります。
先ずは無料でネット証券に口座を開設することです。
私の場合には、ネット証券大手の「マネックス証券」を利用しています。
この会社は、最近メディアが広く取り上げている松本大(まつもとおおき)さんが約20年前に設立したネット証券の老舗です。とにかく松本さんの熱心な経営振りには驚くばかりです。松本さんは、以前に東京証券取引所の社外取締役などをやり金融界を大きく変えて来られました。
現在も米国マスターカードの社外取締役など多忙です。
またマネックスグループの会長でもあり多角経営をしながらドンドン大きくなりつつあります。
米国トレードステーション、マネックスBOOM証券(香港)、マネックスオーストラリア、暗号資産のコインチェックなど沢山あります。



さて、資産運用をするには会社の経営者になった気分でやれば良いのです。
資金配分を考えて分散投資しながら、中長期で運用しましょう。
たとえ10万円でも10年後に20万円になれば立派な資産運営です。リスクを心配して何もしなければ当然増えませんから、少額から練習をして慣れることです。その中で色々な用語を覚えることが出来てニュースなどの情報にも敏感になります。知識が増えれば運用に作用して効率の良い方法が確立出来ます。

株式という事業の中に、例えば
ソニーという社員やNTTという社員を採用します。
しっかり働きを見ながら業績が悪ければ他の社員と入れ替えるのです。
また、投資信託でもたくさんの中から人気があるものを選んで組み入れます。

●ポートフォリオを作る
自分の会社経営に必要な事業をひとまとめにして箱に収める。これがポートフォリオを作成するという意味です。この箱の内容は定期的に見直しが必要であり、どこの会社もやっている作業です。
慣れないうちは、大きな事業展開は避けて少額投資にしましょう。
よく、株式は100株からでないと購入できないと思われていますが、マネックス証券では1株からでも購入できます。
もし東証に上場しているマネックスグループ(8698)は502円(1月27日終値)ですから1株を単位株で購入すれば502円で購入できます。しかも手数料は無料に近いと思います。
ただし購入はその日の終値でなされますので極端に上がれば高く買うことになりますが、中長期で運用する場合には気にしなくても構いません。ただ伸びる会社を探すことが重要でです。

マネックス証券の社長は女性の山ガールである清明祐子さんです。

2021年1月23日

東ドイツのカメラ「エキサクタ」

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現在では日本製のカメラが世界を圧巻している状態ですが、考えてみれば全て当時のドイツから得た技術とコピーがほとんどでした。それくらいドイツのカメラ技術は先行していたわけです。
やがて第2次世界大戦が起こりドイツは東西に分断され、カメラ業界も同じ社名でありながら別々に製造されていた時代があります。
敗戦したドイツで東ドイツのドレスデンでカメラの製造をしていた「イハゲー」というメーカーが発売していたこのカメラは当時人気の機種となりかなりの数が出回ったようです。

また装着されていたレンズもカールツアイス・イエナ製で人気がありました。写真のカメラは私のコレクションの一つですが、現在の高級カメラと比べるとおもちゃのような存在です。要するに、現在のカメラがいかに優れているかということです。特に構成部品をつなぎ目はハッキリ違いが出ます。現在の工作機械では何でもないようなことでも、コンピュータが存在しなかった当時では、これでも立派だったはずです。

当時の東ドイツはソ連が支配していたので、カメラ技術のみならず多くの優秀な技術者がソ連の支配で動かされていたのです。もちろん宇宙技術産業でも東ドイツの技術者が開発に当たっていたようです。

ヤフオクで手放してしまったので今は手元にありませんが、操作も少し厄介であったけど面白いカメラでした。
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2021年1月17日

12年で完成するハムの遊び

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ハムとは食べるハムでは無く、私たちが趣味として楽しむアマチュア無線のことです。
長くアマチュア無線をやっていると色々な遊びが出来ます。その一つに、ここで紹介する「QSO PARTY」があります。アマチュア無線では他の人と交信することを専門の略語(世界共通)でQSOと呼びます。他にもCQという略語を発信して、相手局を探したりなどします。

その中で、毎年年賀状代わりに新年のあいさつをするQSOがあり、一般社団法人である日本アマチュア無線連盟(JARL)が実施しているコンテストの一つです。このコンテストは非常に簡単ですが、毎年決められた期間中に交信をしないと認められません。そのために、正月には非常に賑わいます。
その数は、20局以上となっており所定の申請用紙で連盟に申請すると、その年の干支にあたるシールが送られてきます。このシールを写真のような台紙に貼り12年間で台紙が完成します。
実に気の長い話ですが、すでに始まってから74年も経っており多くの方が毎年挑戦しています。

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私の場合には、1985年から初めて2018年で一度完成しており、現在は2回目の挑戦です。若い時には仕事の関係で期間中どうしてもやれなかった年もあったり、空の状態が悪く電波が飛びにくい年もあったりします。空欄が出来ると12年待たなければシールが入手できません。何と年数のかかることでしょう。さて、今年も既に正月にやっと23局と交信して現在シールを申請中です。
今年は丑年(うしどし)なので2021年が埋まります。

アマチュア無線の最大の特徴は、運用するには国家試験に合格するか国家試験免除の講習会で修了試験に合格しなければなりません。そのために、アマチュア無線では免許証に記載される呼出符号(コールサイン)が必要です。無線局を運用するには、プロやアマ問わずこれは必要であり、例えばNHK東京はJOAKです。アマチュア無線は国内を10のエリアに分けて総務省の各総合通信局から免許が出ます。
もう一つの特徴は、相手の身元が呼出符号から証明されており、交信内容はご本人が責任を持っていることです。現在流行のSNSとは危険度が大きく違います。

昔亡くなられた小渕総理大臣や現在の小渕優子議員も子供の頃からアマチュア無線の趣味を持たれ国会議員仲間で国会ハムクラブを構成されています。
また、世界的にもアマチュア無線を趣味としている有名人はたくさん居ます。
たとえば、ソニーを創設された井深 大(まさる)さん、JAXA宇宙飛行士の若田光一さん、アップルコンピューター社を起ち上げたスチーブウォズニアックさん、芸能人のタモリさん(本名は森田さん)など数え切れません。

一度、皆さんも下記のサイトにアクセスされてはどうでしょう。

日本アマチュア無線連盟 (マウスを当ててクリックする)


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